絶対的な美人といえる70年代の夏木マリ。その色気はハンパなしっ!です。
2018年10月10日 更新

絶対的な美人といえる70年代の夏木マリ。その色気はハンパなしっ!です。

1973年の「絹の靴下」でブレイクした夏木マリは、お色気全開!ハンパないほどエロチックだったのですが、なんと、当時まだ21歳!今振り返ってみると、そのエロさ、美しさは驚異的だなぁと改めて思う次第です。

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夏木マリ

夏木マリは、そりゃあ美人です。いい女ともいえます。あ、美人が年と共にいい女になったという言い方が適しているように思えます。
そう、なので、若い頃の夏木マリは、どえりゃ美人だでよ、です。
夏木マリ

夏木マリ

別名義:中島 淳子(旧芸名及び旧姓)
生年月日:1952年5月2日
出生地:東京都豊島区
活動期間:1971年~現在
現在でも歌に芝居にと活躍している夏木マリですが、若い頃は歌一本!この歌が、あなた、どえりゃ色っぽいだでよ、です。それはもうジャケットを見ているだけでムラっとくるほどですよ。
では、では順に見ていきましょう。

絹の靴下

夏木マリのデビューは1971年のシングル「小さな恋」ですが、本名の中島淳子名義でした。
小さな恋

小さな恋

中島淳子 名義
当時19歳。既になんか色気が漂ってますね。驚異の19歳と言えなくもありませんが、残念ながらセカンド・シングルの「月光のエロス」ともどもジャケットは色っぽいにも関わらずヒットには至りませんでした。
それにしても20歳そこそこの女の子に「月光のエロス」とはっ!プロデューサーは夏木マリの才能を見抜いていたということでしょうね。

で、通算3枚目、名前を夏木マリに変えての最初のシングル「絹の靴下」が1973年6月15日に発売され大ヒットします。
絹の靴下

絹の靴下

作詞=阿久悠、作曲=川口真
男を誘う印象的なフィンガーアクション。青少年のハートと股間はガッチリ鷲掴みされました。キャッチーなメロディもさることながら、阿久悠による歌詞がまた素晴らしいです。素晴らしいですが、まだ夏木マリは21歳。こんな成熟した女をテーマを歌わせるなんて、今では考えられませんね。いえ、ファンとしては嬉しい限りですが。

夏木 マリ - 絹の靴下 (Live)

これはこれで嬉しい感じですが、当時の映像が見れないのは残念ですね。アレンジも違うし、フィンガーアクションもなしか。時代的にはいい女期といえますが、流石にどえりゃ美しいですなぁ。

裸足の女王

「絹の靴下」のヒットを受けてのことでしょう。作詞:阿久悠、作曲:川口真コンビの作品が続きます。2枚目のシングルは1973年11月10日に発売された「裸足の女王」。B面は「野生の女」です。
裸足の女王

裸足の女王

作詞=阿久悠、作曲=川口真

B面「野生の女」
作詞=阿久悠、作曲=川口真
何度も言いますが、まだ夏木マリは20歳そこそこですからね。にもかかわらず、この露出度の高いジャケットはナンダっ!嬉しいじゃないかっ!
で、曲自体はどうかといいますと、まぁ、悪くないですね。

裸足の女王 夏木マリ

裸足だとか野生だとか、なんというか女豹のイメージですね。しかしまぁ、それが良く似合っています。曲は「絹の靴下」の二番煎じと言えなくもありませんが、「あはん、あはん」とため息から始まる歌詞を書いた阿久悠のアイデアは素晴らしいです。

お手やわらかに

1974年3月10日に発売された3枚目のシングル「お手やわらかに」。まるで演歌のような筆文字を使ったタイトルは頂けませんが、ジャケット写真は素晴らしいです。
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