「ナムコ初期の名作・ディグダグ!穴掘りゲーム?頭も使うアクションゲームの決定版!!」
2017年1月24日 更新

「ナムコ初期の名作・ディグダグ!穴掘りゲーム?頭も使うアクションゲームの決定版!!」

ナムコ初期の名作の一つとして考えて良いと思います。それが「ディグダグ」です。ナムコの初期はとても面白いゲームが目白押しでしたよね。アイデアが光るゲームが多かったと思います。そんなゲームのひとつディグダグについて色々と調べていきましょう。

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ディグダグとはどんなゲーム?

ナムコが1982年3月に発売したアーケードゲームです。後にファミコンなどに移植されて人気になります。
キャッチコピーは「戦略的穴掘りゲーム」と言うことです。
確かに、キャッチコピーのとおりのゲームだと思います、アクションゲームですけど頭使いますよね・。
ディグダグのゲーム画面

ディグダグのゲーム画面

ゲームの概要説明です。

縦型固定画面のゲームで、4方向レバーと1つのボタンを使用する。レバーで主人公ディグダグを操作、移動先に地面があるときには掘りながら進んでいく。移動しているときに音楽が流れる(停止時は緊迫する効果音)。地中という設定ではあるが、岩を除くキャラクターに重力の概念は存在せず、地上に対して垂直に掘られた縦穴も難なく上がることができる。
ディグダグプレイ画像アップ!

ディグダグプレイ画像アップ!

ボタンは銛を投げるのに使用する。敵は銛に当たると気絶し、ボタンを続けて押す(連打でも押しっぱなしでもOK)とだんだん大きく膨らむ。連続して3回膨らませると破裂させて倒すことができ、深い地層で倒すと高得点となる。膨らまされた敵は身動きできなくなり、ディグダグが背後をすり抜けてもミスにならない。膨らんだ敵を放置すると少しずつしぼんで元に戻る。
また、進行方向を前に入れながらボタンを連打することでボタンを押すだけよりも素早くパンクさせることができる。複数の敵に追われてる状況において切り抜ける有効なテクニックといえる。続編作品でも使用可能。
実際ディグダグをリアルタイムでプレイしていましたが、わからない事が多いですよね。
子どもの頃の話しなので、武器とかは適当に呼んでましたし、銛だとは知らなかったです。
敵を膨らませるので、ポンプとかって呼んでいったような気がします・・・。
時間が経つと効果音と共に敵のスピードがアップする。敵が残り1匹になると、短い音楽と共に撤退行動を取る。画面上の敵を全て倒すか、敵が撤退すると面クリアとなる。アーケード版は255面をクリアすると次の面で既にモンスターに触れている状態から始まり、ラウンド開始と同時にミスとなる。残機がなくなるまでゲームオーバーを待つこととなり、その後にコンティニューすると1面から始まる。
アーケード版は255面まであったんですね・・。
気が遠くなるような面数ですね。
ファミコン版はやはり、いつでも出来るっていうのが魅力ですよね。
それでも、そんなに長い時間かけてやった記憶はないですけど・・。

キャラクター紹介!!

主人公 ディグダグ!!

ディグダグを彩るキャラクターを紹介していきましょう。
といっても、少ないですけどね。
イラスト調です。

イラスト調です。

雰囲気が違いますよね。

雰囲気が違いますよね。

主人公です。プレイヤーキャラクターとも言います。
主人公の名前がディグダグって言うんですね。DIGDUGというスペルになります。
ボタンを押すと、向いている方向に銛を放ちます。その銛で敵キャラクターを破裂させて、倒す事ができます。敵に触れたり、火炎で焼かれたり、岩につぶされるとミスとなります。

プーカァ?プーカ? 呼び方はどちらでも良いらしい・・・

名前をプーカァといいます。このキャラクターグッズ色々出...

名前をプーカァといいます。このキャラクターグッズ色々出てました。シンプルなキャラで可愛いって言うのが魅力でしょうね。

イラストだとこんな感じ

イラストだとこんな感じ

敵キャラのプーカです。特徴はゴーグルのメガネですよね。
実は風船のモンスターということです。知らなかった・・・。
時々空中をすり抜け主人公に向かってきます。結構嫌な敵キャラだと思いますね。
すり抜けているときはSPEEDが遅いのが助かりました・・。
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