ゴーゴーズの元気娘“ベリンダ・カーライル”。ソロではしっとりとした曲も歌ってます!
2016年11月30日 更新

ゴーゴーズの元気娘“ベリンダ・カーライル”。ソロではしっとりとした曲も歌ってます!

ゴーゴーズを知らなくても「ヴァケーション」を聴けば元気になれる!「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」という曲名を知らなくても聴けば心が洗われる!歌っているのは共にベリンダ・カーライルです。

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Belinda Carlisle

ベリンダ・カーライル

ベリンダ・カーライル

出生名:Belinda Jo Carlisle
別名:Belinda、Dottie Danger、Belinda Jo Kurczeski
生誕:1958年8月17日
出身地:アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスハリウッド
ジャンル:ロック、ポップ
担当楽器:ボーカル、ドラム、ギター
活動期間:1978年 ~
ベリンダ・カーライルといえは、やはり何といってもゴーゴーズですが、音楽活動の始まりは、ロサンゼルスのパンク・バンド「ジャームス(Germs)」の結成時に参加したのが最初です。ドラムスを担当していました。
その後、1978年にジェーン・ウィードリンとベリンダ・カーライルによってゴーゴーズは結成されます。
ゴーゴーズは、女性だけのバンドとしては初めて全米ナンバーワンアルバムを獲得するという偉業成し遂げています。
ゴーゴーズ

ゴーゴーズ

【メンバー】
ベリンダ・カーライル(ボーカル)
ジェーン・ウィードリン(リズム・ギター)
シャーロット・キャフィー(ギター・キーボード)
ジーナ・ショック(ドラム)
キャシー・バレンタイン(ベース)

Beauty and the Beat

華やかな80年代を象徴するガールズ・バンド、ゴーゴーズです。デビューアルバム「ビューティ・アンド・ザ・ビート」は1981年のリリースです。
発売直後は話題になることはなかったものの、徐々に人気を集め、ついにはガールズ・バンドとして初めて全米1位に輝いたのが本作です。
ビューティ・アンド・ザ・ビート

ビューティ・アンド・ザ・ビート

1981年リリース

【収録曲】
1 Our Lips Are Sealed
2 How Much More
3 Tonite
4 Lust To Love
5 This Town
6 We Got The Beat
7 Fading Fast
8 Automatic
9 You Can't Walk In Your Sleep (If You Can't Sleep)
10 Skidmarks On My Heart
11 Can't Stop The World
上手いとは決して言えない。難しい事は何もやっていないのだが、この小気味良さには
胸がすく!
メンバー全員が曲を書ける事も彼女達の強みで、全編に渡り躍動感の有る、パワーポップ
を展開!なのにキュートなのだ!

Go-Go's - We Got The Beat (Solid Gold US TV 1982)

Vacation

1982年リリースのセカンド・アルバム「ヴァケーション」。シングル・カットされたタイトル・ナンバー、この曲こそがゴーゴーズを代表するキラキラと輝くビート・ポップの佳曲です。
ゴーゴーズだけではなく、この時代を代表する1曲といってもいいでしょう。
聴くと誰もが楽しくなる曲、なかなか作れるものではありませんね。ジャケット・デザインも実にキュートでアルバムの内容にもピッタリです!

アルバムは全米8位、シングル「ヴァケーション」も全米8位、「ゲット・アップ・アンド・ゴー」は全米50位と大ヒットしました。
ヴァケーション

ヴァケーション

1982年リリース

【収録曲】
1. ヴァケーション
2. 不思議な恋のプリズナー
3. 私の好きな100のリスト
4. ウィ・ドント・ゲット・アロング
5. イッツ・ミー
6. パーティータイム
7. ゲット・アップ・アンド・ゴー
8. 素敵なオールド・フィーリング
9. クール・ジャーク
10. 恋はダンスで
11. ビートニック・ビーチ
12. ワールズ・アウェイ
世の中に数多い凡庸なアルバムと一線を画しているのは彼女達の「ロックしている喜び」が聴き手にストレートに伝わってくるから。そんな喜びを共感しながら、本アルバムを代表する冒頭曲「Vacation」で一気にはじけて、小一時間の間、彼女達の若々しいパワーに翻弄されるのを、まさに本アルバムのジャケットにイメージされた水上スキーヤーのごとく味わうのも悪くない。時代の風を感じるには格好の一枚。

The Go-Go's - Vacation

Talk Show

1984年リリースのアルバム「トーク・ショウ」発売後、1985年にバンドは解散してしまいます。本作もヒットしていますしビジネスとしては問題なかったのでしょうが、現状を維持していくためには多くのストレスがあったのでしょう。
解散の理由は諸説ありますが、実際のところは分かっていません。ただ、本作でも元気の良い曲を聴かせてくれているだけに残念です。
トーク・ショウ

トーク・ショウ

1984年リリース

【収録曲】
1. キッスに御・用・心
2. ターン・トゥ・ユー
3. ユー・ソート
4. 泣きたいブルーな空
5. 忘れられないあの日
6. 恋はオンリー・ワン
7. あなたも一人,私も一人
8. ライト,ラックそしてラヴ
9. アイム・ウィズ・ユー
10. 悲しいロマンスばかり
前作からのPop化に拍車が掛かっているのだが、どの曲も良く練られておりバンドとしての
演奏力も上がっている。従来から有った彼女達特有のスピード観・華やかさも健在で、パワー・
ポップの名曲が目白押しだ。但し1stに有ったRock色・Punk色は希薄に成っておりその点が
Rockファンから敬遠される理由だと思われる。

The Go-Go's - Our Lips Are Sealed

キッスに御・用・心

Belinda

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