2017年10月4日 更新

【インタビュー】人間椅子・和嶋慎治が語ったイカ天・オカルト・江戸川乱歩…。

デビューから28年を迎えるロックバンド『人間椅子』の和嶋慎治が、オカルトやミステリーに惹かれたきっかけ、イカ天・バンドーブーム時の経験、バンド名の由来にもなった江戸川乱歩作品など懐かしい想い出から、若いミュージシャンや他アーティストのカバーまで音楽に関する熱い想いを語った超ロングインタビュー。

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1989年、TBSテレビ系「平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国」(通称:イカ天)に出場、メンバーの卓越したテクニックと、ネズミ男に扮した鈴木の奇抜な衣装が話題になった人間椅子。

以降28年、ロックに人生を捧げ続けて、近年では世界的ロックイベント「OZZFEST JAPAN」に出演、筋肉少女帯とのコラボシングルを出すなど益々精力的に活動している。

その人間椅子でギターとヴォーカルをつとめ、今年の2月1日には自伝「屈折くん」を刊行し類稀なる文才を発揮した和嶋慎治氏に、オカルトやミステリーに惹かれたきっかけ、「イカ天」時代の想い出、バンド名の由来にもなった江戸川乱歩作品について、さらに若いミュージシャンや他アーティストのカバーについて想うことまで、とことん語って頂いた。
和嶋慎治(わじま しんじ)

和嶋慎治(わじま しんじ)

1965年12月25日生まれ。
青森県弘前市出身。
大学時代、高校の同級生であった鈴木研一とハードロックバンド「人間椅子」を結成。
ギターとヴォーカルを担当。

手にしているのは、兵庫のエレキギター工房・Sago New Material Guitarsとの綿密な打ち合わせを経て生まれたシグネイチャーモデルギター「冥王~Pluto~」。

オカルト・ミステリーについて

1980~90年代は空前のオカルト&ミステリーブームで、ミドルエッジ世代は超能力・UFO・怪奇現象など不思議なことにワクワクする幼少期を過ごしました。
月刊『ムー』を愛読されており、オカルトやスピリチュアルの分野へ強い関心を示されている和嶋さんにオカルトについてお伺いします。
ミドルエッジ
編集部

オカルト的なものに惹かれたのは何がきっかけでしたか?

和嶋慎治

もともとポー(エドガー・アラン・ポー)などの怪奇小説が好きだったこともありますが、直接的には、矢追純一さん制作の「木曜スペシャル」。
ユリ・ゲラーとUFOにノックアウトされました。

ミドルエッジ
編集部

80~90年代は数多くのオカルト的な児童向け書籍やテレビ番組がありましたが、よくご覧になられていたのですか?
好きな本や番組があったら教えてください。

和嶋慎治

怪奇・探偵小説は、「シャーロック・ホームズ・シリーズ(偕成社版)」と「少年探偵団シリーズ(ポプラ社版)」で入り、後にポーやラヴクラフトを知りました。
特に好きだった本は、少年少女講談社文庫の『怪談』1~3巻。
第2巻の辰巳四郎のイラストが秀逸。

ミドルエッジ
編集部

数多くあるミステリーで、どれか一つだけ真相を知ることができるとしたら、何が知りたいですか?

和嶋慎治

地球空洞説。地球の内部はどうなっているのか。

江戸川乱歩について

ミドルエッジのユーザーは、少年探偵団シリーズなど江戸川乱歩作品に慣れ親しんだ世代です。
バンド名を『人間椅子』にしたり、アルバム名を『怪人二十面相』としたり、
江戸川乱歩と切っても切れない関係である和嶋さんに江戸川乱歩作品についてお尋ねします。
ミドルエッジ
編集部

江戸川乱歩と人間椅子の作品に共通するおどろおどろしい雰囲気は、都会化・近代化された東京ではなかなか感じにくいと思いますが、青森県から上京された和嶋さんはどのように感じられていますか?

和嶋慎治

乱歩作品には、大正~昭和初期の上野・浅草あたりのモダンな都会の空気が流れているように思います。
もちろん、過去も現在も青森にはないものです。
僕はそこに、おどろおどろしさというより、きっとロマンを感じているのだと思います。

ミドルエッジ
編集部

和嶋さんが選ぶ江戸川乱歩作品(書籍)のベスト5を教えてください。

和嶋慎治

「二銭銅貨」 「屋根裏の散歩者」 「鏡地獄」 「押絵と旅する男」 「蟲」 (発表年順)

ミドルエッジ
編集部

2時間ドラマで放送されていた江戸川乱歩作品ではヌードの登場も多く、子供では堂々とエロに触れることができる数少ない楽しみでした。
人間椅子もミステリーと共にエロスをテーマにしたものが多いですが、やはりミステリーとエロスは切っても切れない関係なのでしょうか?

和嶋慎治

ミステリーとエロスというより、死とエロスが切っても切れない関係にあると思います。生を際立たせるために、死とエロスは両輪のように作用するのではないでしょうか。
純然たるミステリーには、むしろエロスは不要であるように思います(例:ポーの「黄金虫」)。

ミドルエッジ
編集部

江戸川乱歩の作品は映画やドラマ、アニメなど長年に渡って映像化もされています。 お好みの作品はございますか?
また、もし和嶋さんが映像化を手掛けるとしたら、明智小五郎と怪人二十面相役の俳優は誰を選びますか?

和嶋慎治

すみません、個人的に乱歩のよさは短編小説(散文)にこそあると思っているので、映像化作品にはあまり興味がありません…。
対し、横溝正史は視覚化しやすいといいますか、優れた映像作品がたくさんあるように思います。
したがいまして、自ら小説のイメージを壊すような作業はしたくないのでした。

「イカ天」とバンドブームについて

人間椅子といえば、やはり鮮烈な印象を残したイカ天の話題は欠かせません。
出演当時の状況や、他の出演アーティストについてお聞かせください。
ミドルエッジ
編集部

「イカ天」に出演したきっかけはなんでしたか?

和嶋慎治

その頃、人間椅子はライブハウスに出始めたばかり。動員を増やしたくてもどうしていいか分からずにいたところ、「イカ天」の放送がスタートします。練習スタジオで、「これだったら僕らも出れそう」という話になり、応募~採用~出演という流れでした。

ミドルエッジ
編集部

出演時は緊張されました?出演時の想い出を教えてください。

和嶋慎治

お客さんの前でのライブではありませんでしたから、それほど緊張しなかったように思います。
登場した際、僕がバンドコンセプトを滔々と述べるのを見て、後で鈴木君が「和嶋ってけっこうしたたかだな」と言ったのを覚えています。

ミドルエッジ
編集部

1980年代終盤から1990年代前半にかけてバンドブームで次から次へと色んなバンドが登場しました。
人間椅子は独特なので他のバンドと似ているとは言われなかったと思いますが、同世代のバンドに嫉妬したり影響を受けたりしたことはありましたか?

和嶋慎治

とにかく「たま」には驚きました。
それまでの、バンドはこうあるべきだ、みたいな概念を軽やかに脱ぎ捨てたかのようなアンサンブル、圧倒的な才能。もうまったくかなわないと思いました。
また、「THE NEWS」には、ひたむきさ、反骨精神といった点で影響を受けました。

ミドルエッジ
編集部

「イカ天」ブームが大きくなり過ぎたために、「イカ天バンドなんて…」と軽く見られる傾向があったと聞きます。
和嶋さんもそういった風当たりを感じたことはありましたか?

和嶋慎治

イカ天バンドで一括りにされてしまうのが、イロモノ視されているようで、何か歯がゆくはありました。ある雑誌はイカ天バッシングなんかもしていましたね。

ミドルエッジ
編集部

今も活動を続けている「イカ天」バンドはとても少ないですよね。
「続けていて良かったなぁ~」と実感されるのはどんな時ですか?

和嶋慎治

若い方に、街で励ましの声をかけられた時。

時代の変化について

ミドルエッジ
編集部

近年ではももクロと共演されたり、声優の上坂すみれさんに楽曲提供されたり、若いアーティストとも交流を持たれていますが、意識やテクニック、環境など当時のアーティストたちと最近の若いアーティストたちの違いを感じることはありますか?

和嶋慎治

若い方々の演奏力には目を見張るものがあります。
楽器を習得する際、その時代々々の情報量に大きな違いがあるからなのですが。
また、音楽に対する変な固定観念がないところも、好ましく思っています。

ミドルエッジ
編集部

和嶋さんが青春時代に聴いていた頃はレコード、デビューした頃はCD。
最近ではネットによる配信と、音楽をファンに届ける手段も変化してきました。
それを意識して楽曲作成や演奏をすることはありますか?

和嶋慎治

特に意識することはありません。
いまだにアルバムの構成をする際、ここからはB面だな、なんて考えながら選曲したりしますから。

ミドルエッジ
編集部

40歳を過ぎると体力やテンション的なもので若い頃のようにいかなくなったなと落ち込んだり、悩んだりする方が多いです。
人間椅子のライブでは「ホントに50歳なの?」と疑問に思えるほどのパフォーマンスを見せつけていますが、体調管理などで心掛けていることはありますか?

和嶋慎治

個人的には、ツアー中は一滴もお酒を飲まないようにしています。
飲酒後の数日間はアルコールの離脱症状が出てしまうので…。それから僕は喫煙者なのですが、ツアー期間はアイコスにするようにしています(気休めかもしれませんが)。

ミドルエッジ
編集部

ミドルエッジはインターネットのメディアなのですが、インターネットに対してどのように感じて、どのように使っていこうと考えていますか?

和嶋慎治

情報の発信源としては、今やインターネットは紙媒体、テレビなどよりもはるかに上であるように思います。
何より、自分たちが若い人の耳目に触れるようになったのも、おそらくインターネットからですから。
まだ把握しきれていないところもありますが、上手に付き合っていければと思います。

カバーすること、カバーされることについて

ミドルエッジ
編集部

以前、テレビ番組の企画でブルーハーツ「リンダリンダ」やフィンガー5「恋のダイ ヤル6700」から、「007」や「燃えよドラゴンのテーマ」まで様々なカバーをされて いましたね。
カバーする曲の選曲は皆さんが行われたのですか?
印象に残っている曲はどれでしょう?

和嶋慎治

自分たちが面白いと思うものをカバーしていました。
ジミヘンの「パープル・ヘイズ」は、顔を黒塗りにしたりして、楽しく演奏できました。声も似ましたね。

ミドルエッジ
編集部

自分たちの曲ではなく、カバー曲を演奏することの楽しさやそこから得られる気付きとかはあるのでしょうか?

和嶋慎治

いわゆる名曲をカバーしていましたから、いい曲ならではの構成、メロディなど、多くを学びました。

ミドルエッジ
編集部

アマチュアによる人間椅子のカバーも動画共有サイトにアップされています。
カバーされる側の心境はどのようなものでしょうか?

和嶋慎治

素直に嬉しく思います。それは、何かしらの影響と楽しみを皆さんに与えているということですから。

ミドルエッジ
編集部

動画共有サイトのコメントには「カバーアルバム」出してほしいという声もあります。
オリジナル曲だからこその人間椅子であると思う反面、人間椅子ならばどんな人のどんな曲を選び、どんな風にカバーするのにも興味があります。
今後カバーアルバムを出す可能性はありますか?

和嶋慎治

正直な気持ちをいいますと、カバーには他人の褌で相撲を取っているようなところがあるというか…。
一方、オリジナルは自分を表現することにほかならないと思います。したがって、オリジナル曲の方にはるかに魅力を感じてしまうのです。例えそれがカバーを越えられないとしても。

最新アルバム『異次元からの咆哮』について

10月4日に発売される新アルバム『異次元からの咆哮』についてお聞かせください。
「異次元」というフレーズ自体がどことなく昭和っぽいですね、懐かしいです(笑)
ミドルエッジ
編集部

今回のアルバムでも和嶋さんは多くの作詞と作曲を手掛けていますが一番苦労されたところはどんなところでしょうか?

和嶋慎治

異次元という概念を、変に小難しく──つまり煙に巻くように──表現しないように心掛け、またそこに一番苦労しました。

ミドルエッジ
編集部

今作でも「虚無の声」に般若心経の一節が使われていますね。 和嶋さんは大学で仏教を学ばれていましたが、お経からインスピレーションを受けることもありますか?

和嶋慎治

インスピレーションというより、そこに書かれていることは真実としか思えない事柄であり、概念であり、教えです。それを現代人に通用するように、しかもカッコよく、何とか伝えられないかと腐心する毎日です。

ミドルエッジ
編集部

アルバム『異次元からの咆哮』のコンセプトについて教えてください。

和嶋慎治

世界が、我々に見えているものだけでないとしたらどうでしょうか。
動植物は、どうも人間みたいな生活苦を抱えているようには思われませんから、彼らはもしかしたら、極彩色のエネルギーのめくるめく空間に暮らしているのかもしれません。
人間はがんじがらめに条件付けされているゆえ、こう、としか現実を把握できないところがあります。
それがため、さらに世界は単調で苦しみに満ちた景色に見えてきます。
多次元、異次元、という考え方があります。世界は単一のものではなく、無限に折り重なり、そこには多様の存在がひしめいている──想像しただけで、何かわくわくしてきます。
ときに、音楽とは目に見えないものです。
我々が音楽を聴いて感動するのは、それが目に見えない、異世界への扉を開いてくれるからではないでしょうか。
今回のアルバムでは、様々の異次元の住人が登場します。あるいは、異世界の精神を持って現実で暴れまわる男も出て来ます。
まるで世界の閉塞感を、退屈さを嘲笑うかのように。
未知なるものへの対峙は恐怖を伴うものですが、それは自己の変容を促すものでもあります。
さあ、人間椅子と一緒に、怖くて楽しい異次元への旅行に出掛けましょう。

ミドルエッジ
編集部

10月31日から『異次元からの咆哮』リリースを記念した全国ツアーがありますね。 意気込みをお聞かせください。

和嶋慎治

リリースツアーですから、アルバム収録の全曲を演奏します(一箇所で全部とはいきませんが)。
各曲ライブ仕様に様々の変貌を遂げていくでしょう。今から楽しみです。そして、皆さんを異次元空間にお連れできたら、不思議な世界を共有できたらと思っています。
それが皆さんの明日への元気になれば何よりです。

ミドルエッジ読者へのメッセージ

ミドルエッジ
編集部

「ミドルエッジ」の読者は平均年齢40~50歳くらいの方が多く、まさに「イカ天」に熱狂していた世代です。
今もバリバリ前線で活躍されている人間椅子の皆さんに勇気を頂いている方も多くいらっしゃいます。
そんなミドルエッジ世代の方々にメッセージを頂けますか。

和嶋慎治

僕が自分の人生を通して分かったことは、人は食うためだけに生きているのではない、ということです。
お金を稼ぐこと、偉くなること、いい家に住むこと…そうしたことが人生のすべてではありません。自分の心の声に正直に生きれば、自然と幸せはやってくるのかな、と思います。
それは、欲望の赴くままに生きるということではありません。
何がよくて何が悪いかは、本当は心が知っていますから。
惑い、間違いみたいなものはあるでしょう。
でも失敗した、と思ったとしても、それは本質的には失敗ではなく、一時そのような状態に置かれているだけです。
正直に生きれば、失敗が成功に変わっていく感動的な有り様を、きっと味わえるはずです。

ミドルエッジ
編集部

ご多忙なところ、一つ一つ丁寧にお答え頂き、誠にありがとうございました。

【人間椅子】新アルバム&最新活動情報

今年バンド生活28年目の人間椅子の20枚目のスタジオアルバム『異次元からの咆哮』が10/4に発売。

異次元からの咆哮 (初回限定盤) | 人間椅子

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勢い止まることを知らない、人間椅子 記念すべき20枚目のオリジナルアルバム。
初回限定盤には「威風堂々」ツアーFINALの@赤坂BLITZでの貴重なライブDVD付き。

人間椅子「虚無の声」MV(10/4発売 AL『異次元からの咆哮』より)

リリースを記念した全国ツアーでは、彼らにとって初のZepp DiverCityでファイナルを行う。
人間椅子と一緒に、怖くて楽しい異次元への旅行へ出掛けましょう!

『異次元からの咆哮 ~リリース記念ワンマンツアー~』 
10月31日 仙台CLUB JUNK BOX
11月 2日 弘前Mag-Net
11月 4日 札幌cube garden
11月 8日 神戸Chicken George
11月10日 高松Olive Hall
11月12日 大阪umeda TRAD(前AKASO)
11月14日 博多Be-1
11月16日 名古屋Electric Lady Land
11月19日 東京Zepp DiverCity(TOKYO)

人間椅子プロフィール

人間椅子(にんげんいす)

人間椅子(にんげんいす)

左から
ナカジマノブ (ドラム・ボーカル)
和嶋慎治   (ギター・ボーカル)
鈴木研一   (ベース・ボーカル)
もともと高校の同級生であったギターの和嶋慎治と、ベースの鈴木研一により1987年頃結成。
1989年に出演した「平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国」で演奏もさることながら、鈴木のネズミ男に扮した奇抜な衣装が評判を呼ぶ。
1990年7月にメルダックより「人間失格」でメジャーデビュー。

その後インディーズでの活動や、ドラマーの交代などを経ながらも、コンスタントにライブやリリースを重ねていく。
2012年、ももいろクローバーZのシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」に収録された「黒い週末」に和嶋がギターで参加し話題になる。
2013年、オジー・オズボーンのオーガナイズにより千葉・幕張メッセで開催されたロックフェス「OZZFEST JAPAN 2013」に出演し、そのパフォーマンスが大きな評判を呼ぶ。
2015年、筋肉少女帯とコラボバンド「筋肉少女帯人間椅子」を結成し、シングル「地獄のアロハ」を発表した。

Black Sabbath風の70年代ブリティッシュ・ハード・ロックと地元・青森の津軽民謡を掛け合わせた独自のサウンドや、江戸川乱歩などに影響を受けた文学的な歌詞、確かなテクニックに裏打ちされたライブパフォーマンスで、音楽ファンの厚い支持を集め続けている。

人間椅子・和嶋慎治の全てがわかる自伝『屈折くん』

屈折くん | 和嶋 慎治

1,620
怪奇派ロックバンド、人間椅子の中心人物、和嶋慎治による初の自伝。弘前が生んだ東北のトリックスターが、奇想天外な人生を明かす。「メンヘラ」でも「こじらせ」でもない、僕を作ったのは“屈折"だった――。
家族に溺愛された幼少期から、ギターを猛練習した中学時代、人間椅子結成、そしてようやく食えるようになった現在まで。和嶋慎治のすべてがここにある!! 特別対談=みうらじゅん/シソンヌじろうも掲載!!
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