【80年代歌手】その気風の良さから慕う後輩も大勢!姉御肌の伍代夏子の歌手人生
2017年6月1日 更新

【80年代歌手】その気風の良さから慕う後輩も大勢!姉御肌の伍代夏子の歌手人生

80年代にデビューするも鳴かず飛ばずだった伍代夏子。芸名を伍代夏子に改名し再デビューするとヒット曲に恵まれ女性演歌歌手として人気を博し気風の良さから慕われることも多い伍代夏子の歌手人生とプライベートをチラッと覗き見!

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改名は成功への起爆剤?

伍代夏子

伍代夏子

ごだいなつこ
生年月日:1961年12月18日
デビュー:1985年

1982年に星ひろみとして歌手デビューし1985年に加川有希としてレコードリリースし翌年の1986年、本名の中川輝美に改名しレコードデビュー。1987年、伍代夏子として再デビューを果たしヒット曲に恵まれる。
伍代夏子という名前になるまでに苦労をした様子が見られるような改名が見られます。演歌歌手となるとヒット曲に恵まれるだけでは有名になるまでに時間がかかるようで改名したり再デビューしたりと手を変えて努力するようです。

演歌歌手で改名をした結果、花を咲かせた人と言えばたくさんいるのですが、有名どころでいうと五木ひろしや吉幾三、川中美幸や山本譲二など多く存在していますし、歌手から俳優など主としての活動を変更するときなど改名して再出発する人も多くいます。
五木ひろし

五木ひろし

松山まさる→一条英一→三谷謙→五木ひろしと改名
吉幾三

吉幾三

山岡英二→吉幾三と改名
川中美幸

川中美幸

春日はるみ→川中美幸と改名
山本譲二

山本譲二

伊達春樹→山本譲二と改名
改名という枠組みではないと思いますが、大瀧詠一も複数の芸名を所持しシーンごとに変えていたということは有名です。シンガーソングライターとして活動しているアーティストや歌手の中にも作詞や作曲をするときには別の名前で行っていたり異なる業種で活動するときなどは名前を変えていたりと複数の名前を持っている人は多くいます。また俳優の中には演じた役名のままで歌手活動を行ったりと名前を聞いただけではわからない人もいます。そういう点では楽しい世界かもしれませんね。
大瀧詠一

大瀧詠一

厚家羅漢、Each Ohtaki、イーハトブ・田五三九、内気なイーチ、大滝詠一、我田引水、上星川コーラス同好会、鬼野盗作、金田一幸助、国定公園、坂本八、冗談ぢゃねーやーず、多羅尾伴内、CHELSEA、ドゥルットゥル愛好会、遠山”桜吹雪”金五郎、トランク短井、南部半九郎、二宮損損、馬耳東風、笛吹銅次、宿霧十軒、吉川詠一、RINKY O'HENなどの活動名を所持
同業の女性演歌歌手で公私ともに親交の深い藤あやこも別名で作詞、作曲などの活動をしています。
藤あやこ

藤あやこ

小野彩という名前で作詞、作曲を行っている
出典 ameblo.jp

ヒット曲でトップスター その1

伍代夏子という名前で再デビューしてから3曲目のシングルが大ヒットし伍代夏子という名前は全国的に有名になりました。そこから演歌歌手伍代夏子の歴史が華々しくなったと言ってもいいでしょう。

戻り川

1987年9月21日発売
伍代夏子としてのデビュー曲

水なし川

1989年6月21日発売

忍ぶ雨

1990年5月21日発売
第41回NHK紅白歌合戦初出場曲

恋挽歌

1991年4月25日発売

雪中花

1992年4月22日発売
デビュー曲から6枚目のシングル曲まで作曲は昭和の大作曲家で知られている市川昭介先生です。美人歌手ということもあり伍代夏子の女性らしさを上手に現した曲が多く感じます。紅白歌合戦も「忍ぶ雨」で出場して以来2001年まで連続出場し、述べ出場数は22回とベテラン歌手としても発揮しています。

ヒット曲でトップスター その2

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