【エキゾティクス】沢田研二(ジュリー)のバック・バンドは実はすごいメンバーだった!
2016年4月19日 更新

【エキゾティクス】沢田研二(ジュリー)のバック・バンドは実はすごいメンバーだった!

沢田研二さんのバックで演奏していたエキゾティクスを覚えていますか? ジュリーと同じくきらびやかな姿で演奏し、バックバンドというよりも、ジュリーがボーカルの一つのバンドのように、かっこよかった彼ら‥‥実は、すごいメンバーだった!

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エキゾティクスの中では一番、名の知れた人物でしょう。
ウルフルズのメンバーとして、あるいは、これも懐かしい「三宅裕司のいかすバンド天国」(イカ天)の辛口審査員として覚えている方も多いかと思います。
その他、氷室京介、吉川晃司、吉田拓郎などとともに音楽制作を手掛けたりと、その活躍は目覚ましいほどです。

ikaten julie1 - YouTube

「三宅裕司のいかすバンド天国」(イカ天)の一場面
出典 youtu.be
1980年代終わり頃、バンド・ブームの火付け役となった番組「三宅裕司のいかすバンド天国」通称「イカ天」の一場面です。
ジュリーと、そして、これまら日本を代表するドラマー村上”ポンタ”秀一さんとともに、吉田建さんです!
「イカ天」から人気が出たバンドも当時は多かったですよね。
その審査をされていたのですよね。

ジュリーと建さんふりかえってみた1 - YouTube

出典 youtu.be
ジュリーとともに、吉田建さんが過去を振り返っている動画です。
1~7まであり、エキゾティクスの映像も多々出てくる貴重な動画ですよ。

上原裕(ドラム)

上原”ユカリ”裕(ドラム) エキゾティクス時代

上原”ユカリ”裕(ドラム) エキゾティクス時代

上原裕(ゆかり)または豊さんも、建さん同様、エキゾティクスに加入する以前から、名を馳せていたドラマーです。

村八分、シュガー・ベイブ、シュガー・ベイブ、ハイ・ファイ・セット‥‥とこれまた華麗な経験の持ち主です。

※個人的な余談ですが、私は90年代初頭あたりに、京都でバンド活動をしていたのですが、その時に、「村八分」のバンド名というのは、ひじょうによく聞かされました。重要バンド、知ってなきゃいけないバンドでした。 その元メンバーに上原さん、エキゾティクスだった‥‥ということを、とても印象深く覚えています。
愛称の“ユカリ”というミドル・ネームは、明治「マーブルチョコレート」のCMに出演していた上原ゆかりに因んで付けられたもの。
当時、ラジオで「ユカリさん」と呼ばれていたことに、私としては、「男の方なのに、ユカリさん?」と不思議だったのですが、そういういわれがあったのですね。
エキゾティクス解散後、一時、ドラマーを引退されていたようですが、1996年に復帰、大滝詠一や忌野清志郎のバンドのドラマーとして参加されています。

西平彰(キーボード)

西平彰(キーボード) エキゾティクス時代

西平彰(キーボード) エキゾティクス時代

キーボード・ピアノ担当だけでなく、先に書いた沢田研二「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」の作曲者でもあります。
彼もまた、エキゾティクス解散後の活躍がすごく、多くのミュージシャンたちと共演しています。
今では「日本を代表するアレンジャー」の名までつくほどです。
作曲、編曲、演奏(ライブ含む)を手がけたミュージシャンを列記。
浅香唯
麻田華子
UP-BEAT
Adeyto
ゆうゆ
宇多田ヒカル
宇都宮隆
大黒摩季
岡村靖幸
荻野目洋子
奥華子
オフコース
葛城哲哉
木瀬りえ子
吉川晃司
Qlair
黒夢
小泉今日子
沢田研二
シド
少女隊
Skoop On Somebody
鈴木祥子
千年COMETS
Zoe
Tina
ともさかりえ
中原めいこ
中森明菜
早瀬優香子
BIIR
氷室京介
PENICILLIN
槇原敬之
松岡英明
山本達彦
横山輝一
L'Arc〜en〜Ciel
ROUAGE
Lunakate
渡辺美里
他多数

宇多田ヒカル (Utada Hikaru) - 甘いワナ〜Paint It, Black (Amai Wana〜Paint It, Black) - YouTube

Singer: Utada Hikaru / 宇多田 ヒカル
Arranger: 西平彰 / Akira Nishihira
Song: "甘いワナ〜Paint It, Black (Amai Wana〜Paint It, Black; Sweet Trap〜Paint It, Black)"
Album: First Love (5th track)
Released on March 10, 1999
Label: Toshiba-EMI
出典 youtu.be
あまりにも多数のミュージシャンと関わっていらっしゃるので、またウィキから引用させていただきました。

個人的に、バンドの中で一番好きだった方で、そのお名前を宇多田ヒカルのシングルでみつけた時は、本当に驚いたのと、嬉しかったのとが同時でした。

柴山和彦(ギター)

柴山和彦(ギター) エキゾティクス時代

柴山和彦(ギター) エキゾティクス時代

柴山和彦さんについては、
ちゃちゃさんのブログ「ちゃちゃ・ざ・わぁるど」に、とても詳しく書かれていた記事がありましたので、そちらを参照させていただきました。
柴山さんへの愛が、ものすごく伝わってくる記事ですね!
(2010年の記事です)。

また、吉田建さんと「「JAZZ MASTER」で再度、沢田研二のバックバンドにも参加、現在でもジュリーのバンドでギターを弾いていっらしゃいます。
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