2017年1月10日 更新

【70’sアイドル】クールな顔立ちで女性たちを夢中にさせていたアイドル歌手・渋谷哲平の活躍

70年代後半にオーディション番組から輩出され歌手デビューし一気にスターダムに伸し上がった歌手、渋谷哲平さん。歌唱力とビジュアルとで女性たちを夢中にした渋谷哲平さんが歌手として活躍していた頃をシングルコレクションと共に見てみたいと思います!

2,482 view

あのオーディション番組からデビュー

渋谷哲平

渋谷哲平

しぶやてっぺい
生年月日:1961年5月5日
身長:178cm
血液型:A型
職業:俳優、元アイドル歌手
ジャンル:テレビドラマ、映画
デビュー:1978年
硬派なイメージの渋谷哲平さんが芸能界デビューしたのは1978年でした。
中学3年の時に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」の出場し第20回大会で最優秀賞を受賞しサンミュージックプロダクションに所属しました。高校進学後、レッスンなどを受け1978年にレコードデビューしアイドル歌手として活躍しました。
スタ誕ことスター誕生!

スタ誕ことスター誕生!

1971年から1983年の12年間にわたり歌手、俳優、女優、タレントなど多くを輩出し、昨日までの一般人が今日から芸能人という夢のようなことを現実とした番組でした。
司会にはコント55号で人気のあった萩本欽一氏が1971年から1980年まで務め「バンザーイ、無しよ!」という有名なフレーズを残しています。
欽ちゃんの愛称で親しまれている萩本欽一

欽ちゃんの愛称で親しまれている萩本欽一

この番組から輩出され一躍トップスターとなった人には1人1人でも大人気だった中3トリオという愛称もついた森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さん、やメルヘンチックなイルカでトップアイドルになった城みちる氏、ひまわりとそのルックスがピッタリ合っていた伊藤咲子さん、近年では2時間ドラマの女王として超有名になった片平なぎささん妹も歌手としてデビューし姉妹での活躍もしている岩崎宏美さん、東北訛りで純朴そうな新沼謙治氏、ピンク旋風を巻き起こした ピンク・レディーの2人、そのピンクレディーよりも歌唱力が高いと評価された清水由貴子さん、一般人審査員の得点だけで合格した石野真子さん、現在もアイドルとしての価値を持ち続けている柏原芳恵さん、歌姫と呼ばれふっきを切望されている中森明菜さん、今ではバラエティ番組に引っ張りだこの松本明子さん、ポスト松田聖子として期待されていた岡田有希子さんなどがいました。
森昌子・桜田淳子

森昌子・桜田淳子

森昌子:1972年7月1日発売のデビューシングル「せんせい」
桜田淳子:1973年2月25日発売のデビューシングル「天使も夢みる」
出典 はんままま
山口百恵・城みちる

山口百恵・城みちる

山口百恵:1973年5月21日発売のデビューシングル「としごろ」
城みちる:1973年12月20日発売のデビューシングル「イルカにのった少年」
出典 はんままま
伊藤咲子・片平なぎさ

伊藤咲子・片平なぎさ

伊藤咲子:1974年4月20日発売のデビューシングル「ひまわり娘」
片平なぎさ:1975年1月20日発売のデビューシングル「純愛」
岩崎宏美・新沼謙治

岩崎宏美・新沼謙治

岩崎宏美:1975年4月25日発売のデビューシングル「二重唱(デュエット)」
新沼謙治:1976年2月1日発売のデビューシングル「おもいで岬」
出典 はんままま
清水由貴子・ピンク・レディー

清水由貴子・ピンク・レディー

清水由貴子:1977年3月1日発売のデビューシングル「お元気ですか」
ピンク・レディー:1976年8月25日発売のデビューシングル「ペッパー警部」
出典 はんままま
石野真子・柏原芳恵

石野真子・柏原芳恵

石野真子:1978年3月25日発売のデビューシングル「狼なんか怖くない」
柏原芳恵:1980年6月1日発売のデビューシングル「No.1」
出典 はんままま
小泉今日子 ・中森明菜

小泉今日子 ・中森明菜

小泉今日子 :1982年3月21日発売のデビューシングル「私の16才」
中森明菜:1982年5月1日発売のデビューシングル「スローモーション」
出典 はんままま
松本明子・岡田有希子

松本明子・岡田有希子

松本明子:1983年5月21日発売のデビューシングル「♂×♀×Kiss」
岡田有希子:1984年4月21日発売のデビューシングル「ファースト・デイト 」
出典 はんままま
アイドル豊作時代を築いたと言っても過言ではないマンモス番組スタ誕から加山雄三の「ぼくの妹に」を歌い見事芸能界デビューへの切符を手に入れた渋谷哲平さんの活躍を見てみましょう。

渋谷哲平のシングルコレクション

朝日に向って

朝日に向って

1978年2月1日発売のデビューシングル
出典 ameblo.jp
君だけを愛して

君だけを愛して

1978年5月1日発売のセカンドシングル
出典 ameblo.jp
Deep (ディープ)

Deep (ディープ)

1978年7月10日発売の3枚目のシングル曲
出典 ameblo.jp

Deep 渋谷哲平

スタントマン

スタントマン

1978年10月1日発売の4枚目シングル曲
出典 ameblo.jp
標的

標的

1979年2月1日発売の5枚目シングル曲
ヤング・セーラーマン

ヤング・セーラーマン

1979年5月10日発売の6枚目シングル曲

渋谷哲平 ヤング・セーラーマン

ジャンピング・ジャック・フラッシュ

ジャンピング・ジャック・フラッシュ

1979年8月1日発売の7枚目シングル曲
ときめきの二人

ときめきの二人

1979年10月1日発売の8枚目シングル曲

渋谷哲平 - ときめきの二人

カリフォルニアを夢みて

カリフォルニアを夢みて

1980年1月1日発売の9枚目シングル曲
よ・し・な・ョ フィージイ

よ・し・な・ョ フィージイ

1980年4月1日発売の10枚目シングル曲
恋のサマー・ガール

恋のサマー・ガール

1980年7月1日発売の11枚目シングル曲
UCLAフィーリング

UCLAフィーリング

1980年10月1日発売の12枚目シングル曲
最後まで悩ましく

最後まで悩ましく

1981年1月1日発売の13枚目シングル曲
愛してAdios

愛してAdios

1981年5月1日発売の14枚目シングル曲
Kiss・キッス・Kiss

Kiss・キッス・Kiss

1981年9月1日発売の15枚目シングル曲

渋谷 哲平 「KISS・キッス・KISS」

想い出して下さい

想い出して下さい

1982年1月1日発売の16枚目シングル曲
わが青春のアルカディア

わが青春のアルカディア

1982年6月1日発売の17枚目シングル曲
めぐり・哀

めぐり・哀

1982年9月21日発売の18枚目シングル曲
シングルは18曲、アルバムはベストアルバム合わせて10枚と精力的にリリースしていましたが、歌手から俳優へと転身したため1982年以降のシングルリリースはされていません。ファンとしては少し寂しいですが全く歌手活動をしていないというわけではなくバラエティ番組などに出ていたり復活した歌番組などでも歌声を聴かせてくれているので嬉しい時間になりますね。
52 件

思い出を語ろう

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

【70’sアイドル】あの「ルイルイ」で一躍トップアイドルの仲間入りをした太川陽介の活躍に注目!

【70’sアイドル】あの「ルイルイ」で一躍トップアイドルの仲間入りをした太川陽介の活躍に注目!

70年代後半に歌手デビューをした太川陽介さん。3枚目のシングル曲「Lui-Lui」が大ヒットし一躍トップアイドルの一員として活躍するも役者やタレントとしても大活躍し今、再注目されています!そんな太川陽介太川陽介さんのアイドル時代から現在までの活躍に注目してみました!
はんまのまま | 2,171 view
音楽配信サイト"AWA"でミドルエッジがお届けする第二弾!「昭和歌謡がくれた季節(男性編)」をご紹介!

音楽配信サイト"AWA"でミドルエッジがお届けする第二弾!「昭和歌謡がくれた季節(男性編)」をご紹介!

音楽配信サイト"AWA"で公式プレイリスターとして情報提供しているミドルエッジがお届けする「‘70 ‘80 ‘90 Best」シリーズ!今回はその集大成と言える第二弾!(今回は‘60もあるよ!)「昭和歌謡がくれた季節(男性編!)」に収録した63曲の一部をライナーノーツ的に紹介します。曲のチョイスは「何故この曲?」なんて堅いことは言いっこなし(笑、有線さながらのバックミュージックに使えて、そして懐かしむミドルエッジの王道を是非ご堪能ください。
Your&My | 1,766 view
【80’sアイドル】ジャニーズ事務所所属だったアイドル歌手、ひかる一平が今や代表取締役に?!

【80’sアイドル】ジャニーズ事務所所属だったアイドル歌手、ひかる一平が今や代表取締役に?!

デビューがジャニーズ事務所所属の歌手としてだったひかる一平さん。俳優として成功し今や俳優養成事務所の代表取締役として活躍しているって知っていましたか?歌手活動から俳優活動、そして現在に至るまでを調べてみました!
はんまのまま | 11,781 view
1970年代男性アイドル・イケメン俳優(35組)

1970年代男性アイドル・イケメン俳優(35組)

郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎から成る「新御三家」。テレビドラマからブレイクし、アイドル的人気を博す者。ロック・ミュージックが一般化していなかったため、シンガーソングライターやロックギタリストもアイドルとして売り出されることがありました。『レッツゴーヤング』の「サンデーズ」出身の太川陽介、渋谷哲平、川崎麻世などテレビ番組に出演し、その成長とともに視聴者のアイドルとなっていく者たちもいました。70年代のアイドル黎明期を彩ったアイドルたちを、おさらいしていきましょう。
トントン | 35,845 view
沖雅也『太陽にほえろ!』スコッチ刑事の真相とエピソード

沖雅也『太陽にほえろ!』スコッチ刑事の真相とエピソード

1970年代から80年代にかけて活躍した、二枚目俳優の沖雅也の生い立ちから自死するまでの記録をたどってみた。乗っていたクルマ。養父の日景忠男や同性愛疑惑、沖雅也に関するエピソードを紹介したい。

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト