「F-ZEROは」レースゲームの最高傑作!スピード感満点、手に汗握るバトルは今プレイしてもおすすめ!
2017年1月20日 更新

「F-ZEROは」レースゲームの最高傑作!スピード感満点、手に汗握るバトルは今プレイしてもおすすめ!

「F-ZERO」は1990年11月21日に任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲームです。 スーパーファミコンのローンチタイトルとして発売されたんですよね。それだけ気合いが入っていたと思います。これまでの家庭用ゲーム機にになかった同機の回転、縮小表示機能を前面的に活用していたのが印象的ですね。 ちなみにタイトルの「F-ZERO」というのはF1の未来という意味らしいです。 なるほどね、そんなスピード感あふれるこのゲームの紹介をしていきましょう。

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F-ZEROとはどんなゲーム?

ゲームレース画面

ゲームレース画面

様々なテクニックを駆使して、コンマ0,1秒のタイム向上を図るタイムアタック外面を定着させたゲームと言えますね。格ゲーム誌で特集も組まれるほど人気でした。
私もこのゲーム化なりやりこみましたね・・・。とても懐かしいです。
近未来が舞台と言うことで、コース両側に電流が流されていたり、コース間を飛び越えたり、エネルギー回復車が宙を飛んでいたりなど、リアリティはないですが、破天荒な設定や「F-ZERO」というネーミングも良かったと思いますね。
個人的にこのゲームはやっぱりスピード感!です。
ファミコンではこんなにスピード感のあるゲームは無かったです。
初めて遊んだときの衝撃は凄かったですけどね・・。
スーパーファミコンすげー!!ってなりました。
でもスピード感はあるのに、操作はしやすいっていうのが良いんですよね。
さすが任天堂!って感じです。

ゲームモードは?

ゲームタイトル画面

ゲームタイトル画面

ゲームモードはグランプリとプラクティスの二つ。
プラクティスでは全15コースのうち、7コースを走行できます。
難易度設定はBEGINNER・STANDARD・EXPERTの三段階ですが、条件を満たせばMASTERが追加されます。
メインはグランプリですかね・・・。

ゲームシステムは?

グランプリは1リーグ5コースで各5周回のレース。
1周目は15位以内で、以下10,7,5,3位以内でゴールラインを通過できなければリタイア。また、20位になった時点で即リタイアとなる。
S‐JET(スーパージェット)は2周目以降、ゴールラインを通過するたびに1回分チャージされる。3回分までストックできる。
規定順位以内でゴールラインを通過するたびにポイントが加算され、累計値が規定値に達するごとにスペアマシンが1台追加される。
規定順位に満たなかった場合やコースアウト、クラッシュ時はスペアマシン(初期状態で2台、前述の条件で増加)を1台消費してリトライできる。スペアマシンが無い状態でリタイアとなった場合は、ゲームオーバーとなる。
ジャンププレートを使用して走行距離を稼ぐショートカットはある程度までは認められているが、あまりにも過剰なものは反則と判定され、コース上の規定の場所まで強制的に移動させられる場合がある。

選べるマシンは4種類!

マシンセレクト画面

マシンセレクト画面

上からブルーファルコン・ゴールデンフォックス・ワイルドグース・ファイアスティングレイの4台です。マックスピード478キロっていうのは凄いですよね・・。さすが近未来!
使用車種選択画面。
一番下のピンクのマシンがおすすめですね。
見た目と加速は良くないですが、その分最高速度とコーナリング性能は抜群です。
その分、腕が良くないと難しいですけどね。
上の方のマシンは加速重視ということで、初心者にお勧めです。

操作方法!

スーパーファミコン コントローラー

スーパーファミコン コントローラー

このコントローラーが懐かしいです。
十字キー・・・左右でハンドル操作です
十字キー・・・上下でジャンプ時の飛距離調整
スタート・・・ポーズ
Yボタン・・・ブレーキ
Bボタン・・・アクセル
Aボタン・・・スーパージェット(ターボ)
Lボタン・・・左へ重心移動
Rボタン・・・右へ重心移動
重心移動とハンドルを併用すれば、コーナーをより深く切り込めます。
ジャンプ着地時に下を押していると、落下の衝撃が無くなる!ターボは画面身視したのSSSマークが緑色の時のみ使用可能です。

コース紹介!

MUTE CITY(ミュートシティ)

SFC F-ZERO MUTE CITY

全宇宙の情報発信基地として、多大なる影響力を持つ都市。
その人口は10億人を超え、あらゆる知的生命体がここに共存しています。
部t名ミュータント・シティ。その全身は旧世紀の最大の都市ニューヨーク。
F-ZEROグランプリのなかで最も華やかな舞台ですね。
初心者向けながらバランスの取れたレイアウトのコース。
バックストレートにジャンププレートが敷かれています。
最終のヘアピンコーナーが難しい!
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