2017年4月19日 更新

機動戦士ガンダム(一年戦争)で使用された艦艇・兵器たち(ジオン公国軍編)

「ジオン公国軍編」で一年戦争時に使用、運用された艦艇、兵器を集めてみました。連邦軍に比べると種類が少し多いですがお馴染みの艦艇もかなり出てきます。お楽しみに!

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ジオン公国組織図

ジオン公国組織図

サイド3の動きに対して、連邦政府は経済制裁や連邦軍による示威行動で牽制しようとした。その対抗手段として、共和国は樹立時に結成された国防隊を国軍に昇格させ、軍事対立も辞さない姿勢を見せたが、その戦力は微々たるもので、実際の武力闘争はありえなかった。月の企業体やコロニーの商工業組織からの協力を得ることで、経済的に連邦政府を牽制し、各コロニーからも政治的な不干渉を取り付けた。事実、初代首相となったジオンには、連邦と抗争するつもりはなく、あくまでも外交によって共和国を承認させ、最終的には宇宙移民者全体の自治権を確立しようとしていたのである。しかし、ジオンは志半ばにして病に倒れてしまった。その後を受けて次期首相に就任したデギン=ゾド=ザビは、それまでの政策を転換し、共和国を公国制に移行させ、連邦との徹底抗戦を掲げ、ジオン公国の樹立を宣言した。

はじめに

今回は前回の続きということで「ジオン公国軍編」を書いてみます。連邦軍に比べると種類が少し多いですがお馴染みの艦艇もかなり出てきます。お楽しみに!

ジオン公国軍編

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ア・バオア・クー(宇宙要塞)

ア・バオア・クー(宇宙要塞)

元々はルナツーやソロモンと同様、資源採掘用にアステロイド・ベルトから運ばれ、ラグランジュポイントのL2に配置された小惑星だったが、一年戦争前にジオン公国の手によってさらにもう1つの小惑星と結合され、半年後に宇宙要塞化工事が完了した。円盤状と錘状を結合させた、キノコとも開いた傘ともつかぬ独特の形状を成す。
地球連邦軍は星一号作戦による攻略目標を本要塞とした。第一大隊の進軍中にソーラ・レイの攻撃によって全艦隊の約30パーセントを失う大損害を受け、さらに最前線の最高指揮官であるレビル将軍を失ったものの、本要塞の攻略を強行した。これにより0079年12月31日から翌日にかけ、地球連邦軍の宇宙艦隊とジオン公国総帥ギレン・ザビ、その妹キシリア・ザビ少将の指揮するジオン軍要塞守備隊との間で大規模戦闘が発生、これは両者の総力戦となり、本要塞は一年戦争最後の戦いの舞台となった。
「星1号作戦」の攻撃目標が月のグラナダではなく、ア・バオア・クーであることはジオン軍も察知していたようで、全戦力をこの要塞防衛戦に集結していました。またソーラー・レイも準備が終了しておりギレン直接指揮のもと序盤はかなり優勢に戦っていたようですね。なにもギレンを断罪するのに戦闘の最中、指揮官を殺すとはキシリアのギレン憎しの思いは普通じゃなかったのでしょう。事実ギレンを失ってから急激に戦況は苦しくなり、最後は陥落の憂き目にあってしまいました。ザビ家の血は呪われていたとしか思えませんね。
宇宙内火艇

宇宙内火艇

ジオン軍の小型連絡艇。宇宙空間において、艦船間の連絡等に 使用された。
全長 不明
全高 不明
全幅 不明
重量 不明
推進システム ジェットエンジン
第何話ででてたのか・・・記憶にありません。確か、サイド6にシャアとララァが降りたとき乗っていたような・・・
衛星ミサイル

衛星ミサイル

費用対効果に優れた急造兵器として新たに多数の衛星ミサイルが作られ、実戦投入された。
この兵器の原理は極めてシンプルなもので、宇宙空間をただよう直径30mほどの岩塊にロケットブースター数基と誘導装置を装着、目標に直撃させその質量と運動エネルギーをもって破壊するというものである。
ア・バオア・クーでの最終決戦を描いたテレビ版第42話にも登場。宇宙要塞ア・バオア・クーのNフィールドとSフィールド周囲(他のW・Eフィールドにも配置されていることは確認できない)に多数配置され、連邦軍宇宙艦隊の迎撃の際に使用されている。その威力は、一撃でサラミス級を轟沈させるほど強力であった。
とにかく安上がりに早く作れることから急造兵器として多数、製造、運用されたようであり、武器製造のための物資を輸送するルートが連邦軍の制宙権が確保されるようになってからは特に厳しくなっていたようで、ジオンの国力の大きさを見てもこのような兵器を使用しないわけにはいかなかったのでしょう。
ガウ攻撃空母(大気圏内用空母)

ガウ攻撃空母(大気圏内用空母)

全高 72.4m
全長 62m/147.4m/50m
全幅 159.4m/50m
全備重量 980t[2]/690.4t
動力源 熱核反応炉
推進機関 熱核ジェット・エンジン×18
最高速度 マッハ0.9/マッハ4
武装 連装メガ粒子砲×3
/69センチビーム砲×4
爆弾倉(胴内)
対空機銃
ジオン公国が開発した大気圏内用大型輸送機 / 爆撃機である。ガルダ級登場までは、ガンダムシリーズ最大の航空機であった。また、熱核反応炉を搭載し、その電力により熱核ジェットエンジン18基を駆動し、ほぼ無限の航続距離がある。だが、コロニー内のシミュレーションのみで設計された機体であったため、ドップと同じく揚力だけで飛行を支えるのは不可能であり、全速航行時でも下方ジェット噴射に揚力の30パーセントを頼っていたという。
ガルマ・ザビの座乗艦としての記憶がとても強い機体ですね。長距離移動能力に乏しいモビルスーツを運用するために開発され、MSを胴体部に3機~4機、ドップ戦闘機を両翼にそれぞれ4機搭載可能であるうえ、連装メガ粒子砲を3基装備するなど空飛ぶ空母でありながら、爆撃機としての能力、武装の強力さは、一年戦争序盤における「空の帝王」という感じですね。北米での市街地への絨毯爆撃が有名だったらしく、連邦軍将兵からは「定期便」などと言われていたそうです。オデッサ作戦にも多数投入されていましたね。
ギャロップ級陸戦艇(陸上艦艇)+カーゴ

ギャロップ級陸戦艇(陸上艦艇)+カーゴ

この画像全体がギャロップのように思えますが、後部のドーム状の部分はカーゴでキャンピングトレーラーです。
全高 34.3m(アンテナ含む)
全長 48m
全幅 44.7m
推進機関 熱核ジェット・エンジン×8
最高速度 232km/h
武装 メガ粒子砲×2
機体下のホバークラフトと左右の強力な外装ポッド式ジェットエンジンにより、巨体さに似合わぬスピードで砂漠を駆け回る高速陸戦艇である。ポッド内のエンジンは4基だが、劇中でガンダムに破壊された後は予備エンジンの補給が間に合わず、やむなく双発に半減装備を強いられてはいたが、問題はなかった模様である。
カーゴは被牽引型のキャンピングトレーラー。ドームのような形状をしており、ホバークラフトによる浮上能力を持っている。しかし、推進力を得る機構を持っていないため自走能力はない。ギャロップと同色で塗装されている。内部については、劇中で描かれることがなかったため不明である。出入り口には天幕を張ることができる。ランバ・ラル隊のギャロップによって牽引されるシーンがある。
ランバ・ラル隊が地上におけるホワイトベースを追撃したときの兵器でした。脱走したアムロを探しに行ったフラウ・ボウが帰りにつけられて捕捉されてしまい戦闘になりましたね。一度はホワイトベースに取り付き白兵戦まで演じますが、ランバ・ラルが艦内でセイラ(アルテイシア)と会った時、最後に自ら命を絶つ行為に出たのはよく意味が分かりませんでした。その後ハモンがラルの敵討ちに固執した理由も後に「The Orijin」を見て初めて理解できましたが・・・
ガトル(宇宙戦闘機)

ガトル(宇宙戦闘機)

球状の脱出装置を兼ねたコクピットが上下に僅かに段差を設けて左右に並び、箱型の胴体、長円型のエンジンブロックが続く、ノズルは大2小4が配されている。胴体側面から下へ箱型の脚部が伸び、先端には着陸用と見られるスキッドと姿勢制御バーニアが配置されている。胴体からは斜め上方へ翼上のパーツが伸びており、この先端にも姿勢制御バーニアが存在する。
固定武装は機関砲とミサイル。コクピットは独立単座式。被弾時にはコクピットごと緊急射出が可能であり、これはある程度の自航能力を持つのでサバイバリティが高い。一週間戦争からア・バオ・クー攻防戦まで幅広く使用された。MSと比べて戦力は小さかったが機動性は圧倒的に上であり、拠点防衛やMS出撃までの敵の足止めなどに使用された。ドロス級空母の艦載機でもある。
ア・バオア・クーの戦闘で多分「ドロア」と思われる空母から多数発進していました。パブリクがビーム攪乱幕を張る為、突撃せてきたところを多数撃墜していましたね。確かに機動力は大したもので敵弾をかわしてるシーンが結構あったと思います。
キュイ(揚兵戦車)

キュイ(揚兵戦車)

全高 7.8m
全長 6.2m
全幅 23.8m
推進機関 ガスタービン・エンジン
最高速度 85km/h
武装 30mm機関砲×2/2連装機関砲
乗員人数 2名(輸送兵員20名/10名)
パーソナルジェットを装備した歩兵たちを、敵の基地施設、艦船目前まで肉薄させたうえで飛び立たせる目的で造られた。歩兵は車体から左右に長く張り出したキャットウォークに立ったまま搭乗、シートはおろかハーネスや手すりさえなく、正面の防弾板に手でしがみついて移動する。3つの無限軌道で走行し、武装は中央指揮塔の機関砲のみであり、直接的な戦力にはならないとされる。
ホワイトベースとの戦闘で次々にMSを失ったランバ・ラル隊が補給を受けようにもマ・クベの妨害で補給を受けられず、補給を断念したランバ・ラルは2台のキュイに兵を載せ、パーソナル・ジェットを使いホワイトベースに取り付こうとする作戦に出ました。ほとんど無防備な状態にもかかわらず、臆することなく突撃、肉薄。ついにパーソナル・ジェットを使いホワイトベースに取り付くことに成功。白兵戦に挑みました。ギャロップの項で書いた通りの結末でしたが、ランバラル隊の豪胆さには驚かされましたね。
グワジン級大型戦艦

グワジン級大型戦艦

全高 67.6m(103m)
全長 294m(440m)
全幅 214.6m(320m)
全備重量 35,000t(108,100t)
推進機関 熱核ロケット・エンジン×8
武装 連装メガ粒子砲×3
連装メガ粒子副砲×10
155mm連装機関砲×多数
搭載数 諸説有り
主な搭載機 宇宙往還機
生産数は8隻もしくは10隻以上とされる。少なくとも開戦時にジオン公国が保有していた戦艦(グワジン級に限らない)は8隻である。ルウム戦役にはグワランなど3隻あるいは4隻、ソロモン攻防戦にはグワランなどグワジン級以下3隻、ア・バオア・クー攻防戦にはグワデン、アサルム、グワリブ、グワジンなど4隻以上が参加している。アニメ『機動戦士ガンダム』劇中ではア・バオア・クーにてキシリアのグワジンが到着する前に3隻が画面へ同時に登場している場面がある。戦後はアサルムなど数隻がアクシズへ向かって地球圏を離脱している。
ザビ家の者、もしくは著しく信頼されている人間のみが、艦隊旗艦として運用されたジオン公国軍最大の戦艦です。同型艦にグワジン、グワラン、グワリブ、グレート・デギン、ギドル、などがあり、他資料によればそれ以外にも6~7隻は建造されていたようです。またMS搭載数にも諸説あり10~20機の積載が可能だったそうです。特記すべきはその長い航続距離で無補給で木星のアステロイドベルトまで到達することであり、ザビ家に万が一があった場合の特別な措置であったようです。
コムサイ(大気圏突入カプセル)

コムサイ(大気圏突入カプセル)

宇宙へ帰還する方法には、「マスドライバー+ブースター」、「空中発射機+ブースター」、「有翼ブースター」などが挙げられる。
大気圏突入カプセルと呼ばれるが、大気圏内でもそれなりの機動性を有するリフティングボディ機である。ムサイに収容されている段階では上下逆さまで、射出後に180度回転して姿勢を変更する。ガイドレールをつかってムサイから射出されることで発射初速を得るため、姿勢制御以外の推進剤の消費なしで地球降下が可能である。
MS(ザク)を2機搭載できるようで、それ以外にも様々な機材を積める汎用性のある機体でした。様々なサイドストーリーにも登場し、重要な役割を演じています。
ザンジバル級機動巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)

ザンジバル級機動巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)

全高 70.5m
全長 255m
全幅 221.8m
全備重量 24,000t
推進機関 熱核ジェット/ロケット・エンジン×4
固定メガ粒子砲×4/偏光型メガ粒子砲×4
火薬式連装主砲×1
連装対空砲×5(艦首下、左右舷側、上部両舷に各1)
Jミサイル発射管×2(両舷)
搭載数 MSの搭載数は6機、3機+モビルアーマー2機、9機、12機と諸説あり
サイド3と地球という長大な補給線を維持することを目的とし、宇宙空間のみならず大気圏突入と大気圏内の巡航能力を持つ。大気圏内外両用艦としては、ジオン公国軍で唯一のものである。
艦艇というより航空機に近いデザインで、ミノフスキー・クラフトは装備しておらず、大気圏内では主翼とリフティングボディによる揚力と在来型の熱核動力で飛行する。大気圏離脱時にはブースターを装着しカタパルトを使用する必要があった。また本級の「ケルゲレン」には重力ブロックが設置されている。
同型艦が何隻あるのかもわからないし、各艦によって武装が違うなどどう説明していいかよくわかりませんね。メガ粒子砲の代わりに巨大投光器を装備していた艦があるなど、取り換え式なのか・・・そんな簡単なことだとは思えませんしね。とにかく色々な派生型があるのは間違いないでしょう。
サムソン(トレーラー)

サムソン(トレーラー)

トップ部に連装機関砲塔×2を備えたMS輸送用トレーラーである。一年戦争において、地球上におけるザクタイプMSの戦略機動性を担保すべくジオン公国軍によって開発された運搬車両である。トラクター部のエンジンはガスタービン。MSザク、またはグフ1機を積載したトレーラー部を牽引する。また、カーゴ同様、トレーラーにマゼラアタックの砲塔を載せて武装ガントラック化したこともあった。
機体が大型の局地戦用重MSドムは劇中、大型航空機や機動艦艇による運搬しか描写されない。トラクターの運転席モジュールは、ホバークラフトサムソントップとして分離し単独行動ができる。ただし、分離後のトレーラーには補助運転席もなく、分離行動中にトップ部が撃破されると、輸送車両として半身不随に陥ってしまうのが欠点である。
ランバ・ラル隊が最後の攻撃をホワイトベースに仕掛けた時2機登場していました。「もぅあるものはなんでも使うぞ!」的な全滅覚悟の戦い方でした。そもそも戦闘機であるコア・ファイターやMSに戦いを挑むこと自体自殺行為なのですが、案の定ホバークラフトである投入された2機とも撃墜されてしましました。なぜここまでハモンがランバ・ラルにこだわったのかは「THE ORIJIN」を見て頂ければ納得できるでしょう。
シーランス(水上高速ボート)

シーランス(水上高速ボート)

マッド・アングラーに搭載されているホバークラフト式の小型艇
詳細は不明
水上戦闘艇とも言われ、事実、船底に魚雷発射管らしき連装発射口もあるが、劇中ではシャアの「水上バイク」として運用されているのが確認されただけである。
登場場面が引用の通りその場面だけなのでコメントのしようがありませんん。
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