冬子の群青さんの記事

ドラマでお馴染みの〝大岡越前〟 彼は南町奉行になる前と終わった後、なにをしていたのだろうか

ドラマでお馴染みの〝大岡越前〟 彼は南町奉行になる前と終わった後、なにをしていたのだろうか

南町奉行と言えば大岡越前、大岡越前と言えば南町奉行――と答えるのは簡単、日本史を知らない人でも越前と吉宗は知っているというほどお茶の間に馴染み深い大岡越前。しかし、彼にも少年期があり、南町奉行を勤め上げた後の半生もあった。南町奉行ではない時期の彼は、どのように生き、何を残したのか。
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正月、お茶の間、時代劇!「大岡越前スペシャル~親子をつなぐ名裁き~」を楽しむために!

正月、お茶の間、時代劇!「大岡越前スペシャル~親子をつなぐ名裁き~」を楽しむために!

お正月恒例の時代劇。今回もいくつかのドラマが放映されているが、定番モノとしては1月4日の「大岡越前スペシャル~親子をつなぐ名裁き~」が注目されているようだ。年を経るごとに馴染み深くなっていく〝東山越前〟 こちらのドラマを楽しむための、ちょっとした情報をご紹介しよう。
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定番時代劇【大岡越前】 加藤剛、横内正……我々は越前を語ることができるか!?

定番時代劇【大岡越前】 加藤剛、横内正……我々は越前を語ることができるか!?

1月4日に放送される新春のスペシャル時代劇「大岡越前スペシャル ~親子をつなぐ名裁き~」。越前と言えば〝忠臣蔵〟や〝遠山の金さん〟と並ぶ定番モノの時代劇。というわけで今までのドラマに登場した大岡越前、あるいは大岡越前をメインにしたドラマについて調べてみました。最も多く大岡越前を演じたのは……?
冬子の群青 | 970 view
将棋界の七不思議を追う 「竜王戦の謎」

将棋界の七不思議を追う 「竜王戦の謎」

勝負の世界に偏りはつきもの。しかし偏り過ぎると不思議なもの。古今東西将棋の奇妙、誰が呼んだか七不思議。かつてあったもの今もあるもの、ここに紹介。
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黄昏の文学 人情と無垢の直木賞作家、浅田次郎の名作品

黄昏の文学 人情と無垢の直木賞作家、浅田次郎の名作品

昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は今なお人気を誇る直木賞作家、浅田次郎の作品を取りあげる。
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将棋界の七不思議を追う 「井上慶太九段の謎」

将棋界の七不思議を追う 「井上慶太九段の謎」

勝負の世界に偏りはつきもの。しかし偏り過ぎると不思議なもの。古今東西将棋の奇妙、誰が呼んだか七不思議。かつてあったもの今もあるもの、ここに紹介。
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黄昏の文学 直木賞作家にして文化勲章受章者、杉本苑子

黄昏の文学 直木賞作家にして文化勲章受章者、杉本苑子

昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は直木賞作家にして文化勲章受章者、杉本苑子を追いかけてみよう。
冬子の群青 | 185 view
【創業した者、されたモノ】角川をつくりあげた男たちと角川作品

【創業した者、されたモノ】角川をつくりあげた男たちと角川作品

大手出版社の筆頭的存在、角川。今でこそ業界の内外を問わず名前を知られる大企業だが、無論最初から大々的な商売をしていたわけではなかった。【創業した者、されたモノ】第6弾。
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黄昏の文学 直木賞作家でありながら将棋指しの顔をもつ、山口瞳

黄昏の文学 直木賞作家でありながら将棋指しの顔をもつ、山口瞳

昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は直木賞作家にして随筆家、将棋指しの一面を持つ彼、山口瞳を取りあげる。
冬子の群青 | 189 view
【創業した者、されたモノ】松下電器(パナソニック)をつくりだした男、松下幸之助

【創業した者、されたモノ】松下電器(パナソニック)をつくりだした男、松下幸之助

丁稚奉公から始まる経歴。うまくいかない創業直後。事業の拡大と《30年戦争》。パナソニック――松下電器をつくりだした男はいかなる経歴の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第4弾。
冬子の群青 | 610 view
【創業した者、されたモノ】光栄をつくりだした男、シブサワ・コウの野望と名シリーズ作品

【創業した者、されたモノ】光栄をつくりだした男、シブサワ・コウの野望と名シリーズ作品

《川中島の合戦》から始まり、《信長の野望》《三國志》などヒットシリーズを生みだすこと数十年。《光栄》をつくりだした男はいかなる野望の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第5弾。
冬子の群青 | 2,065 view
【創業した者、されたモノ】ソニーをつくりだした男、盛田昭夫たちの出会いと

【創業した者、されたモノ】ソニーをつくりだした男、盛田昭夫たちの出会いと

電化製品に囲まれた家。10歳で重役会議に出席。うまくいかない学業。そして、出会い。ソニーをつくりだした男はいかなる経歴の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第3弾。
冬子の群青 | 1,206 view
黄昏の文学 池波正太郎の名作品

黄昏の文学 池波正太郎の名作品

昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は時代小説の大御所、池波正太郎の作品を取りあげる。
冬子の群青 | 318 view
【創業した者、されたモノ】 ホンダをつくりだした男、本田宗一郎の夢

【創業した者、されたモノ】 ホンダをつくりだした男、本田宗一郎の夢

幼い頃に見た夢。戦争によって中断された研究。相棒、藤沢武夫の存在。本田技術研究所、本田技研工業――ホンダをつくりだした男はいかなる経歴の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第2弾。
冬子の群青 | 1,008 view
【創業した者、されたモノ】 《ダイエー》をつくりだした流通王・中内功の理念と功績。

【創業した者、されたモノ】 《ダイエー》をつくりだした流通王・中内功の理念と功績。

戦争での体験。消費者と流通者との関係。そして《30年戦争》と呼ばれた松下電器とのあらそい。松下には松下の理念があったように、中内功には中内功の理念があった。
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30年ぶりのトップ更新 将棋公式戦連勝記録ランキング

30年ぶりのトップ更新 将棋公式戦連勝記録ランキング

伸びに伸びた藤井聡太四段の連勝記録。今回の記録は29でストップしたもののランキングとしては堂々の歴代1位。彼が1位に届かなかったら「〇〇が抜かれたようだな……」「フフフ……」と四天王ネタをやろうと思っていたのですがふつうにトップ取られたのでおとなしく更新された連勝ランキングをご紹介いたします。
冬子の群青 | 442 view
京極夏彦と《百鬼夜行シリーズ》を抑えるための9作品

京極夏彦と《百鬼夜行シリーズ》を抑えるための9作品

この世には不思議なことなど何もないのだよ―― 古本屋にして陰陽師の《京極堂》こと中禅寺秋彦。気弱な小説家、猿とあだ名される関口巽。破天荒な探偵、榎木津礼二郎。東京警視庁捜査一課巡査部長、旦那こと木場修太郎。直木賞作家、京極夏彦のデビュー作含めた《百鬼夜行シリーズ》を読む際は肩こりに注意。
冬子の群青 | 3,094 view
黄昏の文学 村上龍の初期作品たち(「限りなく透明に近いブルー」「海の向こうで戦争が始まる」「コインロッカー・ベイビーズ」)

黄昏の文学 村上龍の初期作品たち(「限りなく透明に近いブルー」「海の向こうで戦争が始まる」「コインロッカー・ベイビーズ」)

 昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回はご存知の方も多いだろう、村上龍の初期作品を取りあげる。テレビでは冷静な姿を見せる彼の、暴力的とも言える表現とテーマをおぼえておられるだろうか。
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その時、棋史が動いた。 ~貧困の昭和将棋界が改革された1976年~

その時、棋史が動いた。 ~貧困の昭和将棋界が改革された1976年~

金を借りに来る者、給料を前借する者、小切手では困るので現金でと頭を下げる者――昭和という時代、棋士の貧困は深刻だった。 彼らの立場と生活を守るために、日本将棋連盟経理担当・吉田利勝が声をあげる。金ならある、今こそ貧困を脱しよう、と。
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「月下の棋士」に「将棋の渡辺くん」 棋士が関わっている将棋漫画たち

「月下の棋士」に「将棋の渡辺くん」 棋士が関わっている将棋漫画たち

「月下の棋士」「ハチワンダイバー」「3月のライオン」。専門的な作品には専門家の助言が必要なのは将棋漫画においても同じこと。なかには将棋指しが原作、原案を担当している作品もある。将棋指しを描いた物語、将棋指しが描いた物語。そこに差はあるのだろうか。
冬子の群青 | 1,034 view
1996年に突如として出現した「羽生必敗の法則」そして《九段・対羽生勝率8割 田中寅彦》の裏話

1996年に突如として出現した「羽生必敗の法則」そして《九段・対羽生勝率8割 田中寅彦》の裏話

1996年、「羽生必敗の法則―あなたにも天才が倒せます」と名打った本が登場した。棋書と言えば真面目なもの。しかも著者は《九段・対羽生勝率8割 田中寅彦》と堂々と記されている。いったいこの本はいかなる経緯で登場したのか……。
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1986年の旋風 塚田泰明と塚田スペシャル

1986年の旋風 塚田泰明と塚田スペシャル

公式戦連勝記録第3位、塚田泰明。連勝記録としては羽生善治、山崎隆之に並ぶ記録であるが、彼らが1992年、2002年の記録であるのに対して塚田は1986年のもの。当時はもちろん1位であった。それまでの記録を塗りかえた若き俊英の原動力・塚田スペシャルをご存知だろうか。
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九段はゴールかスタートか 鈴木大介九段に昇段

九段はゴールかスタートか 鈴木大介九段に昇段

「ハチワンダイバー」監修であり棋士である鈴木大介先生がこのたび九段に昇段なさいました。彼の歩いてきた道、棋士のマイノリティ将棋のアウトローすなわち振飛車の道。勝数規定による九段昇段はゴールとなるのか、新しいスタートか!
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1975年の初代棋王 覇道の穴熊党総裁 大内延介九段

1975年の初代棋王 覇道の穴熊党総裁 大内延介九段

最初の棋王、大内延介。江戸っ子気質、将棋文化の研究者としても知られているが、将棋を指せば元祖穴熊、優勝棋戦数8という強豪である。昭和将棋に覇を唱えたひとりの男をご紹介しよう。
冬子の群青 | 740 view
XPと呼ばれた男 佐藤天彦の師匠は何者か

XPと呼ばれた男 佐藤天彦の師匠は何者か

マントをつけたり人工知能と戦ったり貴族と呼ばれたり絶賛大活躍中の佐藤天彦名人。しかし彼も竹を割って出てきたわけではなく、父親もいれば母親もいる。将棋指しならば師匠もいる。彼の師匠は、棋界で最もXPと呼ばれている男、中田功七段。ご存知だろうか…… 
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