ユーミンが呉田軽穂の名前で他のアーティストに提供した曲は、それはもう名曲ばかり!
2017年12月15日 更新

ユーミンが呉田軽穂の名前で他のアーティストに提供した曲は、それはもう名曲ばかり!

ユーミンこと松任谷由実は、結婚前の荒井由実時代から素晴らしい曲を様々なアーティストに提供しています。中でもネームバリューを活かさずに曲だけで評価されたいということから呉田軽穂というペンネームで発表した曲はさすがに名曲ばかりです。

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松任谷由実

ニューミュージックの代名詞と言ってもいいユーミンこと松任谷由実ですが、数々の大ヒットを飛ばす一方で多くのミュージシャンに楽曲提供をして大ヒットさせていることでも知られていますよね。
松任谷由実

松任谷由実

出生名:荒井 由実(旧姓)
別名:ユーミン(Yuming)
生誕:1954年1月19日
出身地:東京都八王子市
活動期間:1971年~現在
他のアーティストに提供した曲は、それらの代表曲をセルフ・カバーしたアルバム「Yuming Compositions : FACES」などで聴くことが出来ます。
Yuming Compositions : FACES

Yuming Compositions : FACES

  1. オーシャン・ブルー - ocean version -(稲垣潤一)
  2. .日付変更線(南 佳孝)
  3. .雨音はショパンの調べ(小林麻美)
  4. .瞳はダイアモンド(松田聖子)
  5. .あの頃のまま(ブレッド&バター)
  6. .「いちご白書」をもう一度(バンバン)
  7. .Woman "Wの悲劇”より(薬師丸ひろ子)
  8. .やさしさに包まれたなら - Yumi Matsutoya with Yumi Arai -
  9. .星のクライマー(麗美)
  10. .ベルベット・イースター - beyond 30years -
ユーミン(松任谷由実、荒井由美、呉田軽穂)は他の歌手への提供曲も多く、こういったセルフカバーアルバムを以前から待ち望んでいました。特におすすめは稲垣潤一「オーシャンブルー」、松田聖子「瞳はダイアモンド」、ブレッド&バター「あの頃のまま」でしょうか。
口ずさめる曲ばかりですね。
スゴイの一言ですが、そんな松任谷由実が呉田軽穂名義で他のアーティストに提供した曲をご紹介します。

荒井由実

ユーミンは結婚する前、荒井由実の時から素晴らしい曲を提供していましたが、その代表といえば、やはりこの曲でしょう。

いちご白書をもう一度

「いちご白書をもう一度」いい曲ですよね。タイトルからしてシャレています。

しかし、荒井由実時代にはそれよりも素晴らしい提供曲があります。「まちぶせ」です。

「まちぶせ」 三木聖子

三木聖子のデビュー・シングルとして1976年に発売された曲ですが、5年後に石川ひとみも歌い大ヒットしました。
ユーミン自身も1996年にセルフカバーしています。

松田聖子

ユーミンは本名の他に呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使って楽曲提供を行っています。

呉田軽穂名義での最初の曲は松田聖子に提供した「赤いスイートピー」です。

松田聖子 赤いスイートピー (1982)

作詞は松本隆が担当していて、カップリング曲の「制服」もこのコンビです。
この曲以降も松田聖子には呉田軽穂名義で数々の曲を提供しています。それにしても松田聖子さすがにカワイイですね。まさにトップアイドルといった感じです。

松田聖子 Rock'n Rouge (1984)

1984年の「Rock'n Rouge」。聖子スカート短すぎないか?!と心配になりますが、これも良い曲ですね。

しかし、松田聖子への提供曲としては「瞳はダイアモンド」が最高かもしれません。しっとりとしていて、思わず胸キュンとなるメロディ。

松田聖子 瞳はダイアモンド

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  • かーやん 2017/12/16 12:14

    呉田軽穂は ユーミン自身がセルフカバーをしないという事を前提に作った曲の際のペンネームだと聞いています。

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