アグネスといえば、それは…70年代の妖精“アグネス・チャン”。他はいっさい認めない!かも知れません
2018年4月24日 更新

アグネスといえば、それは…70年代の妖精“アグネス・チャン”。他はいっさい認めない!かも知れません

ロングヘアーにミニスカート、そして白のハイソックスというスタイルで70年代の日本に降り立った妖精。それが僕らのアグネスだった。そんなアグネスは今見ても十分にキュートで魅力的です。

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アグネスといえば、それは…

70年代の歌謡界において妖精と言えば、それはアグネス!アグネス・チャンしかいません。突然現れてたちまち青少年の心を鷲掴みにしました。
アグネス・チャン

アグネス・チャン

出身地:香港
生誕:1955年8月20日
国籍:イギリス
出典 weave.me
トップアイドルに上り詰め、そしてアイドルを卒業するまで、70年代前半のアグネスをまとめました。

ひなげしの花

日本でのデビューは、1972年11月25日の「ひなげしの花」でした。
ひなげしの花

ひなげしの花

当時のアグネス・チャンのトレードマークと言えば、サラサラのロングヘアーにミニスカート。そして白いロングソックスでした。
しかし、デビュー当初はロングスカートだったんですよ。ミニに変えたことで「ひなげしの花」がヒットしたと言われています。

アグネス・チャン ひなげしの花

この頃のアグネスにロングスカートのイメージはないですよねぇ。曲がヒットし、テレビや雑誌で見かけるようになった頃には既にミニスカートだったわけですから無理もないですけどね。

中国語のような抑揚がある歌い方が可愛らしかったです。

妖精の詩

無事にミニスカートが定着したアグネスの2枚目のシングルは、1973年4月10日に発売された「妖精の詩」でした。
妖精の詩

妖精の詩

出典 meg-cd.jp
今となっては(当時からですかね)陰に隠れてしまっている曲ですが、これは素晴らしいですね。作ったのは、作詞・松山猛、作曲・加藤和彦のコンビです。

アグネス・チャン 妖精の詩

もっと評価されてもいい曲だと思います。
「妖精の詩」は、1977年に矢野顕子がシングル「いろはにこんぺいとう」のB面でカバーしています。

草原の輝き

1973年7月に発売された3枚目のシングル「草原の輝き」が大ヒット。これによって年末の日本レコード大賞新人賞を受賞しています。
草原の輝き

草原の輝き

「草原の輝き」は翌年春の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、アグネスの代表曲となります。
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