ボーカルの歌声が渋いけどカッコいい!! R&E(リズム&演歌)と名乗りを上げるロックバンド『怒髪天』
2017年1月23日 更新

ボーカルの歌声が渋いけどカッコいい!! R&E(リズム&演歌)と名乗りを上げるロックバンド『怒髪天』

喜怒哀楽を曲で思う存分詰め込んだバンドで、彼らの曲を聴いたら好きにならずにいられません。盛り上がれる曲ばかりでテンションが上がる事間違いなしです。

4,884 view

なんとボーカルが桃屋のCMに出演していました!!

ボーカルの増子 直純が桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』のTV CM出演をしていました。しかしCMの放送からおよそ12日間でオンエアが自粛。理由は、商品が売れ過ぎて店頭に並ばなくなってしまったためだとか。確かに食べるラー油ブームがありました!!特に桃屋のラー油は凄い人気でしたね。ネットで高く売られたり…。それにしてもCM期間が短すぎますね。

「怒髪天」 『辛そうで辛くない少し辛いラー油』うまい!!篇 - YouTube

具だくさんで、何にかけてもおいしく食べられる汎用性とその衝撃的な味わいを、 人気ロックバンド「怒髪天」の増子直純さんが、表情豊かに表現します。 「サクサクとした食感がたまらない!」と、夢中で商品を食べる増子さん。 演技を越えた素のリアクションは如何に!?

休止中メンバーはどうだったのか!?

─活動休止中は、4人それぞれの生活を送っていましたよね。増子さんはイヴェントの司会や穴あき包丁の実演販売をやったり、友康さんは佐久間学さんのツアーに参加したりスタジオ・ミュージシャンに徹して、シミさんはナートに参加して、坂さんはテレヅメ,名義で弾き語りライヴをやってみたり。
坂詰:テレヅメ,は2回しかライヴをやらなかったんですけどね。
清水:友康さんと俺は1回だけ見に行ったよね。2回目も遅れて行ったんだけど、坂さんはもう帰っちゃっていなかったんだよ。
上原子:2回目をやる時にはもう、坂さんは「ライヴやります」って誰にも言わなくなったんだよね。
増子:そういう冷たい男ですよ(笑)。
坂詰:常にクールを装いますから(笑)。
──いずれまた怒髪天をやるだろうなという考えは各々にあったんですか。
増子:俺はなかったよ。働いて生活の保証もあったし、何よりもこれでやっと生みの苦しみから解放されたと思ってたから。
上原子:俺もなかったね。気ままにギターを弾くのが楽しかったし、バンド自体もうやらないつもりでいた。
清水:じゃあ俺だけがあったわけだ。坂さんには聞いても意味がないからね(笑)。
──実際、活動再開はシミさんがいろいろと立ち回って実現しましたよね。
清水:それは多分、最初に俺が第三者として怒髪天を見ていたからだと思うよ。
増子:シミは俺に「ライヴをやってないで可哀想だ」って言うんだから。全然そんなことないのに(笑)
増子 直純は、活動休止中に色々経験して得た事があったようです↓
1996年~1999年の活動休止期間中に、工事現場の仕事やプロレスのリングアナウンサー、穴あき包丁の実演販売などの経験を持つ。包丁の実演販売の際、主婦の方と接し「大人って意外とみんないい人じゃないか」と感じ、音楽性にも変化が表れたと話している。

怒髪天の30周年を振り返る

2014年日本武道館で怒髪天結成30周年記念日本武道館...

2014年日本武道館で怒髪天結成30周年記念日本武道館公演“ほんと、どうもね。”が開催され、多くのファンが集まりました。

感動して泣く増子直純の肩を支える上原子友康の姿がありました。

感動して泣く増子直純の肩を支える上原子友康の姿がありました。

そして最高のステージになりました!!

そして最高のステージになりました!!

アンコールでは、
4人は真っ赤な法被姿で再度ステージに上がった。増子は「新しい言葉を開発すればいいんだけど、ヘンな感じになるから。ありがとうとしか言えないわ」と改めて感謝の思いを述べ、「ここで愛すべきメンバーを紹介したい」と3人を紹介しつつ、それぞれにコメントを求めた。バンドへの思い、武道館への思いが3人それぞれの言葉で語られると、場内は大きな感動に包まれ、そのたびに増子は肩をすくめて後ろを向いてしまう。そして「俺はこのメンバーとやることが楽しくてやってきた。バンドでどれぐらい持つのかがんばってみようと思う」と、この4人でいつまでも駆け抜けていくことを約束した。最後は全員楽器を置き、浴衣ダンサーを交えての「ニッポン・ワッショイ」でフィニッシュ。紅白の幕がゆっくりと降りる中、4人は最後の最後まで客席に手を振って声援に応えた。
なんだかんだいっても日本のロックバンドの最高の栄養は、単独で武道館ライブを行うことだと思うのですが、それを実現してしまった怒髪天はすごいです。日本のロックバンドで武道館ではなかなか出来るものでもないし、それこそ昔武道館でLIVEをやったバンドが、今は全国ツアーと銘打って、ライブハウス周りをしているというのが当たりまえのことなんですよ。それ50手前の彼らが武道館でLIVEをやるというのは、本当にすごい。
これは若かった増子直純。あれからもう30年という月日が...

これは若かった増子直純。あれからもう30年という月日が立ち、それぞれのメンバーも年を重ねました。これからも怒髪天の活躍を期待したいです。

怒髪天は、ボーカルの熱い歌声が心に響き元気が貰える曲が多いです。そして明るくメロディーもとても聴きやすいです。

映像関連

怒髪天 MV「歩きつづけるかぎり」 - YouTube

47 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

疾走感溢れたメロディーとボーカルが書く歌詞が凄い!!パンク、ロック、ソウルが融合したミクスチャーバンド『ニュー・エスト・モデル』

疾走感溢れたメロディーとボーカルが書く歌詞が凄い!!パンク、ロック、ソウルが融合したミクスチャーバンド『ニュー・エスト・モデル』

ボーカルの中川敬が書く歌詞は問題提起と意味を含めた内容のものが多いです。スピッツ、くるり、曽我部恵一など多くのミュージシャンに影響を与えたバンドです。
星ゾラ | 4,046 view
高校生でデビュー!!ホコ天で人気を集めたロックバンド『BLUE BOY』

高校生でデビュー!!ホコ天で人気を集めたロックバンド『BLUE BOY』

90年代、バンドブームでBLUE BOYもその波に乗って大会に出場し注目を集めメージャーデビューしました。
星ゾラ | 31,931 view
スピード感あふれた様々なサウンドを作り出すバンド『ルースターズ』

スピード感あふれた様々なサウンドを作り出すバンド『ルースターズ』

ボーカルの体調不良などで曲にイメージが変わり、ボーカルが脱退した後のルースターズの曲は更に変化しました。
星ゾラ | 11,279 view
メロディチックでハードコア!反宗教的のパンクバンド『バッドレリジョン』

メロディチックでハードコア!反宗教的のパンクバンド『バッドレリジョン』

彼らの歌は世界的に大ヒットし、パンクバンドの中では人気があります。メンバーが〈エピタフ〉を設立したことでも有名になりました。
星ゾラ | 16,214 view
エネルギーが爆発!日本を代表するメロコアといえば『HI-STANDARD』

エネルギーが爆発!日本を代表するメロコアといえば『HI-STANDARD』

ノータイアップ、最小限プロモーションでありながらCDの好セールスを記録し、ライブハウスに足を運んでこそ、そのバンドの姿が見えるという活動のさきがけの代表格がハイスタンダードです。
星ゾラ | 5,968 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト