ジバニャンLOVEさんの記事

宝島雑誌【VOW2】から昭和のヘンなものピックアップ【キテレツな看板・店名特集】

宝島雑誌【VOW2】から昭和のヘンなものピックアップ【キテレツな看板・店名特集】

1989年に発行された宝島社発行「VOW2」。マニアの間では、全部で通常巻だけで31巻ある「VOW」の中でも最初に単行本化された「VOW(1)」をさらにパワーアップさせた、VOWシリーズの中でも最高傑作という人もいる、凄まじい単行本です。その中から、街に渦巻くキテレツな名前の看板・店名をご紹介します。
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すべての歌に懺悔なし!!りえちゃんもたまったもんじゃない【VOW7】より。

すべての歌に懺悔なし!!りえちゃんもたまったもんじゃない【VOW7】より。

1995年に発行された宝島社「VOW7」。VOWシリーズはもちろんどの巻も面白いのですが、この「VOW7」あたりまでは、それ以降に比べてさらにパンチの効いたVOWネタが豊富です。桑田佳祐のメッセージソングも被害にあっています。
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東北本線特急街道【ひばり・やまびこ・はつかり】1980年の時刻表より。

東北本線特急街道【ひばり・やまびこ・はつかり】1980年の時刻表より。

1982年6月23日、東北新幹線が大宮ー盛岡間で開業しました。その前夜に当たる1980年9月号の時刻表には、東北本線をひた走る何本もの特急電車が走っていました。どのようなダイヤグラムだったのか、ご紹介します。
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1980年、81年の良き時代の2曲「街が泣いてた」「ツッパリハイスクール」

1980年、81年の良き時代の2曲「街が泣いてた」「ツッパリハイスクール」

1980年から1995年までの秀逸300曲を評論した書籍「J-POP名曲事典300曲」。その中で、伊丹哲也&side by side「街が泣いてた」と、横浜銀蝿「ツッパリハイスクールロックンロール」が並んで紹介されていました。本格的歌謡と一種「キワモノ」のこの2曲には、「男の生き様」が表れているように感じます。
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日本のAOR・寺尾聰【シャドウシティ・出航~SASURAI~】

日本のAOR・寺尾聰【シャドウシティ・出航~SASURAI~】

1980年からの日本の名曲、300曲を評論した富澤 一誠 さんという評論家が出版した、「J-POP名曲事典300曲」という本。ものすごいボリュームの本なのですが、10年前の本なのになぜか「絶版」。いずれ再販されるとは思いますが、現在かなり入手困難なこの辞典のような本から、今回は寺尾聰さんの名曲をご紹介します。
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1984年ー歌謡曲華やかなりし頃【その2】-スージー鈴木さんの著書より。

1984年ー歌謡曲華やかなりし頃【その2】-スージー鈴木さんの著書より。

「1984年の歌謡曲」という、不思議な1年を切り取った書籍。名曲は毎年生まれているはずなのに、そこに著者の意図はあるのか、ないのか。名曲揃いには違いないこの年の歌謡曲の中から、逸話をご紹介します。
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1984年ー歌謡曲華やかなりし頃【その1】スージー鈴木さん著書より。

1984年ー歌謡曲華やかなりし頃【その1】スージー鈴木さん著書より。

毎年、素晴らしい名曲が世の中に登場していますが、その中で、「1984年」に注目した評論家がいます。その方の著した本の中からピックアップし、曲にまつわる逸話をご紹介したいと思います。
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【金を払うからおっぱい触らせろという商談には・・・】中島らも【明るい悩み相談室単行本より】

【金を払うからおっぱい触らせろという商談には・・・】中島らも【明るい悩み相談室単行本より】

文学的にも評価の高い作品を残した作家・中島らも。その名が全国に知れ渡ったのは、おそらく朝日新聞で連載された、「明るい悩み相談室」コーナーでの珍回答でしょう。アホらしい悩みにエスプリを効かせて返すその痛快さは、この人にしか書けないのでは、と思わせるものがあります。
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なぞのスケベ祭り!?【牧歌的ネタ豊富】VOW9より

なぞのスケベ祭り!?【牧歌的ネタ豊富】VOW9より

1997年発行の宝島社「VOW9」。現在、新しいVOW単行本は発売されていませんが、この頃は毎年定期のVOWと、さらに増刊号が出たりと、華やかな時代でした。それぞれの巻に特徴があり、この「VOW9」はどこかのんびりした、素朴なネタが多いように感じます。
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60’sや70’s若者が作ったフォークヒット曲【「帰ってきたヨッパライ」など】

60’sや70’s若者が作ったフォークヒット曲【「帰ってきたヨッパライ」など】

1970年前後は、音楽シーンがそれまでとはかなり変わり、フォークなど社会的な問題を身近に感じる若者がヒットを作り出しました。今では教科書に載っているような「楽曲」になっているものもありますが、当時としては若者が聴く先端の歌でした。そこからいくつかご紹介します。
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【中島らもも寄稿】21世紀に残したい歴史書?【VOW2】より

【中島らもも寄稿】21世紀に残したい歴史書?【VOW2】より

1989年に宝島社より発行された「VOW2」。普通の人にはなかなか理解できない「サブカルチャー」というものを、普通の人がわかる範囲にまでくだいて紹介している書籍とも言えます。中島らもさんも巻頭で寄稿しています。
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【黄金の表紙が秀逸】1996年発行【VOW8】より下品なネタを

【黄金の表紙が秀逸】1996年発行【VOW8】より下品なネタを

表紙が豪華な黄金色の、1996年に発行された宝島社「VOW8」。そこから、アホらしい下品なネタをご紹介します。
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【さかなのにおいついた】がダブルミーニング?【マジカル頭脳パワー単行本より】

【さかなのにおいついた】がダブルミーニング?【マジカル頭脳パワー単行本より】

1990年から1999年まで放映された、「マジカル頭脳パワー」。その中から、1994年に発行された単行本「マジカル頭脳パワーⅣ」がありましたので、ネタをご紹介します。
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【ナナちゃんだがね!】名古屋の面白いモノ【地域限定ネタ】

【ナナちゃんだがね!】名古屋の面白いモノ【地域限定ネタ】

中日ドラゴンズへの松坂大輔投手の入団で盛り上がり、史上最大の利益を計上する見込みのトヨタ自動車を近隣に擁する愛知県の県都名古屋市。名古屋にまつわる名物の中から、2点ネタをご紹介します。
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どこにカイワレ植えてんねん!!1998年発行【VOW101人より】

どこにカイワレ植えてんねん!!1998年発行【VOW101人より】

1998年に発行された「VOW101人」。触れ込みでは101人の有名人がVOWネタにコメントするというものですが、実際は101という数字はテキトー。しかし特にエロネタに破壊力があります。エロというにはちょっとアホ!というネタをご紹介します。
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豪華アーティスト7人が参加した「USED TO BE A CHILD」プロジェクト

豪華アーティスト7人が参加した「USED TO BE A CHILD」プロジェクト

「少子化」がにわかに問題になった1993年、「子供たちが育ちやすい環境をつくる手伝いがしたい。」と、7人のアーティストが集まり、「USED TO BE A CHILD」というユニットが立ち上がりました。このユニットに託した7人の思いをご紹介します。
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【ねずみっ子クラブ・GAO・辛島美登里登場】オリコンウイークリー【1993年1月後半,2月前半から】

【ねずみっ子クラブ・GAO・辛島美登里登場】オリコンウイークリー【1993年1月後半,2月前半から】

ミリオンヒットだらけのチャートとなっている1993年1月,2月の「オリコンウイークリー」。記事の中ではGAO、辛島美登里といった有名どころのインタビューの中に、「ねずみっ子クラブ」という謎のユニットのデビューも。1993年1月25日、2月1日、2月8日号からご紹介します。
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名だたる有名歌手もコテンパンに【VOW7の有名人誤植シリーズ】

名だたる有名歌手もコテンパンに【VOW7の有名人誤植シリーズ】

1995年に発行された、宝島社発行「VOW7」。この号の特徴は、有名人に関する新聞記事などに祭られた誤植が多く掲載されていることが挙げられます。「VOW7」からご紹介します。
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「’80はすごい時代だった」と男闘呼組・高橋一也語る【オリコンウイークリー1990年2月5日号】

「’80はすごい時代だった」と男闘呼組・高橋一也語る【オリコンウイークリー1990年2月5日号】

世の中に激動ではない時代など存在はしないですが、やはり「1980年代は激動の時代だった。」と思うのは誰しも認めるところでしょう。この号のインタビューの中で、男闘呼組・高橋一也さんが語っています。
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チャゲ&飛鳥の曲をミポリンが歌うとこうなった【オリコンウイークリー1990年1月22日号】

チャゲ&飛鳥の曲をミポリンが歌うとこうなった【オリコンウイークリー1990年1月22日号】

1990年にリリースされた、ミポリンこと中山美穂の「MIDNIGHT TAXI」。作詞・作曲は飛鳥涼。この曲はそれまでのミポリンの「アイドル系まっしぐら」な曲から一転してブルース調になっています。この年20歳を迎えたミポリンが挑んだ新機軸の曲。この曲を出すにあたってのミポリンの感想などを、「オリコンウイークリー1990年1月22日号」からご紹介します。
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高速バスに追いやられた急行「こまがね」【鉄道ジャーナル1985年5月号より】

高速バスに追いやられた急行「こまがね」【鉄道ジャーナル1985年5月号より】

今や高速バスで「速くて安い」旅が楽しめる区間が多くなりましたが、かつてはそのような区間の多くに国鉄の「急行」電車が走っていました。そんな時代の入れ替わりの時期に発行された「鉄道ジャーナル1985年5月号」から、飯田線の急行「こまがね」と高速バスをご紹介します。
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「麦畑」が3曲同時にランクイン!!【オリコンウイークリー1990年1月15日号】

「麦畑」が3曲同時にランクイン!!【オリコンウイークリー1990年1月15日号】

1990年代の幕開けとともに、「どういう時代になるのか」と著名人がコメントを寄せた「オリコンウイークリー1990年1月15日号」。ランキングでは不思議な曲が3曲同時にランクインという快挙を成し遂げています。
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【オリコンウィークリー】WINKが表紙、西田ひかるのフルーチェCM、秋元康作詞塾など1989年2月13日号を振り返る

【オリコンウィークリー】WINKが表紙、西田ひかるのフルーチェCM、秋元康作詞塾など1989年2月13日号を振り返る

「オリコンチャート」として、日本で一番知られている芸能雑誌、「オリコンウィークリー」。今回、1989年2月13日号を見る機会がありましたので、ご紹介します。
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あなたはテキストで笑えるか?【まぐまぐVOW】よりテキストVOWネタを

あなたはテキストで笑えるか?【まぐまぐVOW】よりテキストVOWネタを

1999年に宝島社から発行された、「まぐまぐVOW」という本があります。通常の画像中心の「VOW」ではなく、テキストで作られたVOWネタ。その中から、懐かしさを感じさせるようなネタを探してみました。
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【巨人戦・プロ初登板・ノーヒットノーラン】中日・近藤真一さん

【巨人戦・プロ初登板・ノーヒットノーラン】中日・近藤真一さん

1987年8月9日、プロ初登板・巨人戦・ノーヒットノーランという、前代未聞の金字塔を打ち立てた投手、中日ドラゴンズの近藤真一さん。(現:近藤真市さん。)その怪物・近藤さんにインタビューした本がありましたので、ご紹介します。
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