obladiobladaさんの記事

モノトーン・ファッションと共に、日本でも1970年代末から1980年代にかけて大旋風を巻き起こした2トーン!!

モノトーン・ファッションと共に、日本でも1970年代末から1980年代にかけて大旋風を巻き起こした2トーン!!

1970年代末から1980年にけけて、モノトーン・ファッションに身を包み、夜な夜なスカで踊るという時代がありました。ザ・スペシャルズ、ザ・セレクター、ザ・ビートにマッドネスといったバンドを排出した2トーン・レーベルの誕生です。日本でも大ブームとなった2トーンをご紹介します。
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数々のミュージシャンと恋に落ちたジョニ・ミッチェル。70年代に付き合った相手を教えちゃいます!

数々のミュージシャンと恋に落ちたジョニ・ミッチェル。70年代に付き合った相手を教えちゃいます!

デビュー以来、数々の名曲、名作を発表しているジョニ・ミッチェル。才女と言う言葉がこれほど似合うミュージシャンはなかなかいません。その一方で、恋多き女と言われ数々のミュージシャンと浮名を流しています。しかも、みんな一流と呼ばれるミュージシャンばかり。ジョニ・ミッチェルが70年代に恋に落ちた代表的なミュージシャンを教えちゃいます。
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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドには3種類のバナナ・ジャケットがあるんですよ。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドには3種類のバナナ・ジャケットがあるんですよ。

ロック好きの間では知らない者はいないヴェルヴェット・アンダーグラウンドのファースト・アルバムのバナナの絵ですが、今も昔も制作者であるアンディ・ウォーホルの人気もあってヴェルヴェット・アンダーグラウンドのファンでなくとも広く知られていますね。Tシャツなどでもよく見かけるこのバナナは、実はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバム・ジャケットとして3種類あるんですよ。ご存知ですか?
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70年代後半から80年代にかけて、恋人たちのBGMだった最高のデート・ミュージック「AOR」

70年代後半から80年代にかけて、恋人たちのBGMだった最高のデート・ミュージック「AOR」

恋人たちにはムード作りが重要ですよね。70年代後半から80年代にかけての恋人たちは、皆デートのお供としてAORのお世話になったものです。代表的なミュージシャンは、ボズ・スキャッグスやJ.D.サウザー、ボビー・コールドウェルにクリストファー・クロスなどなど数え上げるときりがありませんが、今回はそれほどメジャーではないものの、彼らに負けない最高のAORの名曲をご紹介します。
obladioblada | 583 view
70年代に活躍した酔いどれロッカーたちが愛したお酒を音楽と共にご紹介します

70年代に活躍した酔いどれロッカーたちが愛したお酒を音楽と共にご紹介します

70年代には、お酒とロッカーは切っても切れない間柄といったイメージがありました。実際にお酒にまつわるエピソードは数多くありますし、それで命を落としたミュージシャンもいます。酔いどれロッカーたちの好みのお酒を調べてみました。お酒にあう音楽と共にお楽しみください。
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1970年代前半に突然現れた元祖ビジュアル系といえるグラム・ロック。その音楽性って?

1970年代前半に突然現れた元祖ビジュアル系といえるグラム・ロック。その音楽性って?

1970年代前半から中盤にかけて日本でも大流行したグラム・ロック。数々のスターを生み、楽しませてくれました。何といってもイケメン揃いです。ビジュアル系の元祖といってもよいでしょう。しかし、印象的な外見に対して音楽的な特徴となるとよく分かりません。と言うことで、代表的な5組のミュージシャンをみていきます。
obladioblada | 1,975 view
ロック史上初の大規模なチャリティー・コンサートを知ってますか?それはバングラディシュ・コンサートです!

ロック史上初の大規模なチャリティー・コンサートを知ってますか?それはバングラディシュ・コンサートです!

1971年8月1日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでジョージ・ハリスンが企画したロック史上初めての大規模なチャリティーコンサートがバングラデシュ・コンサートです。コンサートは大成功を収め、これ以降に行われたライブエイドなどといったチャリティーコンサートに大きな影響を与えています。そして何よりも映画化及びレコード化されたことでジョージ・ハリスンは勿論のこと、エリック・クラプトンやボブ・ディランといった今やレジェンドとなった出演者たちの若かりし頃の演奏が見れることは大きな喜びです!しかし、当時の舞台裏は大変だったみたいですよ。
obladioblada | 414 view
60年代後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスはオシャレで今でも心が躍る曲ばかり。胸がキュンとなる曲がたくさんありますよ。

60年代後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスはオシャレで今でも心が躍る曲ばかり。胸がキュンとなる曲がたくさんありますよ。

ファッションでも料理でもフランスのものってなんだかとってもオシャレですよね。音楽だってそうです。特に60年代の後半から70年代にかけてのフレンチ・ポップスは、どれをとってもキラキラとしていて胸がキュンとなるような名曲が揃っています。シルヴィ・ヴァルタンからジェーン・バーキンまでお勧めの曲をご紹介します!
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英国高級紙ガーディアンが選ぶニュー・オーダーのベスト・トラックがこれだ!

英国高級紙ガーディアンが選ぶニュー・オーダーのベスト・トラックがこれだ!

イギリスの地方都市で一介のパンクバンドとしてキャリアをスタートさせたニュー・オーダー。前身のバンドであるジョイ・ディヴィジョンを経て今や国民的なバンドとなっています。そのニュー・オーダーのベスト・トラックをイギリス有数の高級紙であるガーディアンが選出しました。日本では考えられないような興味深いベスト・テンとなっていますよ。
obladioblada | 311 view
CDで36枚組という桁外れのライブ・アルバムをリリースしたボブ・ディランの変貌をみる。

CDで36枚組という桁外れのライブ・アルバムをリリースしたボブ・ディランの変貌をみる。

2016年はノーベル文学賞受賞という偉業を成し、CDで36枚組という桁外れのライブ・アルバムをリリースし世界中のファンを狂喜させたボブ・ディラン。そのアルバムにも収録されている超名曲「いつもの朝に」を通して今なお進化し続けるボブ・ディランを追います。
obladioblada | 263 view
マリアンヌ・フェイスフルは、破滅的な人生を送った最高のファム・ファタールである!

マリアンヌ・フェイスフルは、破滅的な人生を送った最高のファム・ファタールである!

美しく可憐なアイドルだったマリアンヌ・フェイスフルは、デビュー間もなくにしてスキャンダルまみれとなってしまいます。堕ちた天使と言われ、70年代半ばまで最悪の人生を過ごすことに。その間、精神的に追い詰められ、酒や煙草、ドラッグに侵され美しかった声はハスキーなものとなってしまいますが、それを武器に誰にも真似のできない素晴らしい作品を作り出すことになります。
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ポストパンクを代表する伝説のバンドにして、孤独と絶望のかたまりのようなジョイ・ディヴィジョンの魅力

ポストパンクを代表する伝説のバンドにして、孤独と絶望のかたまりのようなジョイ・ディヴィジョンの魅力

パンク以降のUKロックシーンの方向性を決定し、今なおリスペクトされ続ける伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョン。ボーカリストの首つり自殺という突然の悲劇により活動停止を余儀なきされますが、彼等の作り上げた音楽の影響は絶大です。僅か2枚のオリジナル・アルバムに込められた孤独と絶望で出来た音楽をご紹介します。
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UKパンクの最重要バンドにして世界最高峰のビートバンド、ザ・ジャムの魅力はライブにあり!

UKパンクの最重要バンドにして世界最高峰のビートバンド、ザ・ジャムの魅力はライブにあり!

パンク・バンドとしてデビューしながらも、幅広い音楽性を取り入れUKロックの歴史を塗り変えてしまったザ・ジャム。その最大の魅力はライブ!ザ・ジャムのデビューから解散までを音と映像でリアルに追体験できる「ファイヤー・アンド・スキル」と「アバウト・ザ・ヤング・アイデア+ライヴ・アット・ロックパラスト 1980」をご紹介します。
obladioblada | 398 view
ロック史上もっとも有名な未完成アルバム「スマイル」をめぐるブライアン・ウィルソンの物語

ロック史上もっとも有名な未完成アルバム「スマイル」をめぐるブライアン・ウィルソンの物語

ポップミュージック界最高の天才であり、最大の問題児でもあるブライアン・ウィルソン。ビーチボーイズの中心人物として活動中に精神のバランスを崩してしまい制作途中だったアルバム「スマイル」を未完成のまま放置してしまいますが、37年の時を経て遂に伝説と化したアルバムを完成させます。そんな「スマイル」に関する物語です。
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実は、賞という賞を取りまくっているカントリー・ガール、ドリー・パートン、いや、本当にスゴイです。

実は、賞という賞を取りまくっているカントリー・ガール、ドリー・パートン、いや、本当にスゴイです。

本国アメリカに比べ日本では知名度の低いドリー・パートンですが、カントリー史上最も称賛されている女性歌手と言われています。それを証明するように、グラミー賞を8回受賞し、アカデミー賞には主題歌賞にソングライターとして2回ノミネートされ、CMAアワードが10回、ACMアワードは7回、アメリカン・ミュージック・アワードでは3回も受賞しているのです。しかも音楽以外の活動も幅広く行っており、それをことごとく成功させています。本当にスゴイです。
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70年代のブリティッシュ・ハードの精神を現代に伝承できる数少ないバンド、ザ・カルト

70年代のブリティッシュ・ハードの精神を現代に伝承できる数少ないバンド、ザ・カルト

デビュー当時はポジティブ・パンクと呼ばれていたザ・カルトですが、徐々にその音楽性を変化させハードロック・バンドへ。更に進化し洗練された音作りをするようになりますが、時代やスタイルが変わってもザ・カルトが持っている70年代のブリティッシュ・ハードの精神は変わることはありません。そのカッコよさは不変です!
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日本でも馴染みのある映画音楽を数多く手がけた、巨匠ヘンリー・マンシーニの魅力を再確認してみます

日本でも馴染みのある映画音楽を数多く手がけた、巨匠ヘンリー・マンシーニの魅力を再確認してみます

ヘンリー・マンシーニの音楽が伝えてくれること、それは素晴らしい映画には素晴らしい音楽が常に寄り添っているということです。映像と音楽のハーモニーとでもいったらよいのでしょうか?!そんな映画音楽ですが、音楽だけ単独で聴くと新たな発見があったり、思い出がよみがえってきたりと違う楽しみかたが出来ます。日本でも馴染みのある数々の映画音楽を手掛けたヘンリー・マンシーニの魅力に触れたいと思います。
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ニューソウル・ムーヴメントの幕開けを飾った男、ダニー・ハサウェイの魂の歌声を聴いてほしい!

ニューソウル・ムーヴメントの幕開けを飾った男、ダニー・ハサウェイの魂の歌声を聴いてほしい!

70年代に「私たち黒人が差別から解放され、自由になる日がいつか必ずやってくる」と歌ったダニー・ハサウェイ。力強く、それでいて繊細な歌声はファンのみならず、今なお同業のミュージシャンをも魅了し続けています。また、クラシックやジャズに対する造詣が深いダニー・ハサウェイのアレンジはソウルに新しい可能性を見出しました。
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00'年代にアイドルからアーティストへと駆け抜けたブリトニー・スピアーズ

00'年代にアイドルからアーティストへと駆け抜けたブリトニー・スピアーズ

アイドルとしてデビューし長年活躍するというのは非常に困難なことですが、ブリトニー・スピアーズはアイドルからアーティストへと上手く移行することが出来た数少ないアイドルのひとりです。しかも、00'年代のアルバム・セールスが1億枚を超えているという驚異的なアーティストなのです。
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永遠のアイドルと呼ぶにふさわしい“デビー・ギブソン”

永遠のアイドルと呼ぶにふさわしい“デビー・ギブソン”

デビュー当時のデビー・ギブソンをみた男子学生は誰もがこんなガールフレンドが欲しいと思ったに違いありません!現在ではアイドルからの脱却を図ってデボラ・ギブソンと名前を変えてしまっていますが、そんな必要はありません。デビー・ギブソンは永遠のアイドルなんです。
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赤毛のカリスマこと“ミック・ハックネル”率いるシンプリー・レッドは外さない!

赤毛のカリスマこと“ミック・ハックネル”率いるシンプリー・レッドは外さない!

1985年の結成以来数多くのアルバムをリリースしてきたシンプリー・レッドですが、どのアルバムも良質!ファンの期待を裏切ることなくヒットさせ続けています。シンプリー・レッドは、ミック・ハックネルの燃えるような赤毛同様に熱いのです。
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セクシーなだけじゃない!世界を躍らせる男、リッキー・マーティン

セクシーなだけじゃない!世界を躍らせる男、リッキー・マーティン

13歳からショウビジネスの世界で勝負してきたリッキー・マーティン。筋金入りのアイドルにして最もセクシーなシンガーのひとりですが、それだけではありません。類い稀なる才能の持ち主で、彼の歌を聴いてしまうと勝手に体が動き出してしまうのです。
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メンバーチェンジを繰り返すことで成長していくという稀なバンド、ホワイトスネイク

メンバーチェンジを繰り返すことで成長していくという稀なバンド、ホワイトスネイク

メンバーチェンジを繰り返すバンドはそれほど珍しくありませんが、ホワイトスネイクのようにメンバーをどんどん解雇し、その度に優れたミュージシャンが集まってくるというのは稀なのではないでしょうか。ホワイトスネイクなだけに、まさにヘビが脱皮するようにメンバーを変え、その度に成長していくという特殊なバンドといえます。
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「追憶」と「スター誕生」、どちらの映画にも主演し主題歌を歌っているバーブラ・ストライザンド

「追憶」と「スター誕生」、どちらの映画にも主演し主題歌を歌っているバーブラ・ストライザンド

永遠の名曲と言っても過言ではない「追憶」と「スター誕生 愛のテーマ」。共に全世界で大ヒットした映画の主題歌です。そう、バーブラ・ストライザンドはどちらの曲も歌い、尚且つ主役も演じ、歌、演技共に高い評価を得ているのです。
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時に産業ロックなどと蔑んでみられることのあるフォリナーですが、見くびってはいけませんよ

時に産業ロックなどと蔑んでみられることのあるフォリナーですが、見くびってはいけませんよ

特に1970年代後半から1980年代にかけて売れに売れたフォリナー。妬みも含め産業ロックなどと蔑んでみられることもあるフォリナーですが、狙ってヒットを飛ばすことなどそうそう出来ることではありません。良い曲でなければ大ヒットにはなりませんから、実力あればこその売れ線狙いなのです。
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