obladiobladaさんの記事

ロック史上もっとも有名な未完成アルバム「スマイル」をめぐるブライアン・ウィルソンの物語

ロック史上もっとも有名な未完成アルバム「スマイル」をめぐるブライアン・ウィルソンの物語

ポップミュージック界最高の天才であり、最大の問題児でもあるブライアン・ウィルソン。ビーチボーイズの中心人物として活動中に精神のバランスを崩してしまい制作途中だったアルバム「スマイル」を未完成のまま放置してしまいますが、37年の時を経て遂に伝説と化したアルバムを完成させます。そんな「スマイル」に関する物語です。
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実は、賞という賞を取りまくっているカントリー・ガール、ドリー・パートン、いや、本当にスゴイです。

実は、賞という賞を取りまくっているカントリー・ガール、ドリー・パートン、いや、本当にスゴイです。

本国アメリカに比べ日本では知名度の低いドリー・パートンですが、カントリー史上最も称賛されている女性歌手と言われています。それを証明するように、グラミー賞を8回受賞し、アカデミー賞には主題歌賞にソングライターとして2回ノミネートされ、CMAアワードが10回、ACMアワードは7回、アメリカン・ミュージック・アワードでは3回も受賞しているのです。しかも音楽以外の活動も幅広く行っており、それをことごとく成功させています。本当にスゴイです。
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70年代のブリティッシュ・ハードの精神を現代に伝承できる数少ないバンド、ザ・カルト

70年代のブリティッシュ・ハードの精神を現代に伝承できる数少ないバンド、ザ・カルト

デビュー当時はポジティブ・パンクと呼ばれていたザ・カルトですが、徐々にその音楽性を変化させハードロック・バンドへ。更に進化し洗練された音作りをするようになりますが、時代やスタイルが変わってもザ・カルトが持っている70年代のブリティッシュ・ハードの精神は変わることはありません。そのカッコよさは不変です!
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日本でも馴染みのある映画音楽を数多く手がけた、巨匠ヘンリー・マンシーニの魅力を再確認してみます

日本でも馴染みのある映画音楽を数多く手がけた、巨匠ヘンリー・マンシーニの魅力を再確認してみます

ヘンリー・マンシーニの音楽が伝えてくれること、それは素晴らしい映画には素晴らしい音楽が常に寄り添っているということです。映像と音楽のハーモニーとでもいったらよいのでしょうか?!そんな映画音楽ですが、音楽だけ単独で聴くと新たな発見があったり、思い出がよみがえってきたりと違う楽しみかたが出来ます。日本でも馴染みのある数々の映画音楽を手掛けたヘンリー・マンシーニの魅力に触れたいと思います。
obladioblada | 138 view
ニューソウル・ムーヴメントの幕開けを飾った男、ダニー・ハサウェイの魂の歌声を聴いてほしい!

ニューソウル・ムーヴメントの幕開けを飾った男、ダニー・ハサウェイの魂の歌声を聴いてほしい!

70年代に「私たち黒人が差別から解放され、自由になる日がいつか必ずやってくる」と歌ったダニー・ハサウェイ。力強く、それでいて繊細な歌声はファンのみならず、今なお同業のミュージシャンをも魅了し続けています。また、クラシックやジャズに対する造詣が深いダニー・ハサウェイのアレンジはソウルに新しい可能性を見出しました。
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00'年代にアイドルからアーティストへと駆け抜けたブリトニー・スピアーズ

00'年代にアイドルからアーティストへと駆け抜けたブリトニー・スピアーズ

アイドルとしてデビューし長年活躍するというのは非常に困難なことですが、ブリトニー・スピアーズはアイドルからアーティストへと上手く移行することが出来た数少ないアイドルのひとりです。しかも、00'年代のアルバム・セールスが1億枚を超えているという驚異的なアーティストなのです。
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永遠のアイドルと呼ぶにふさわしい“デビー・ギブソン”

永遠のアイドルと呼ぶにふさわしい“デビー・ギブソン”

デビュー当時のデビー・ギブソンをみた男子学生は誰もがこんなガールフレンドが欲しいと思ったに違いありません!現在ではアイドルからの脱却を図ってデボラ・ギブソンと名前を変えてしまっていますが、そんな必要はありません。デビー・ギブソンは永遠のアイドルなんです。
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赤毛のカリスマこと“ミック・ハックネル”率いるシンプリー・レッドは外さない!

赤毛のカリスマこと“ミック・ハックネル”率いるシンプリー・レッドは外さない!

1985年の結成以来数多くのアルバムをリリースしてきたシンプリー・レッドですが、どのアルバムも良質!ファンの期待を裏切ることなくヒットさせ続けています。シンプリー・レッドは、ミック・ハックネルの燃えるような赤毛同様に熱いのです。
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セクシーなだけじゃない!世界を躍らせる男、リッキー・マーティン

セクシーなだけじゃない!世界を躍らせる男、リッキー・マーティン

13歳からショウビジネスの世界で勝負してきたリッキー・マーティン。筋金入りのアイドルにして最もセクシーなシンガーのひとりですが、それだけではありません。類い稀なる才能の持ち主で、彼の歌を聴いてしまうと勝手に体が動き出してしまうのです。
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メンバーチェンジを繰り返すことで成長していくという稀なバンド、ホワイトスネイク

メンバーチェンジを繰り返すことで成長していくという稀なバンド、ホワイトスネイク

メンバーチェンジを繰り返すバンドはそれほど珍しくありませんが、ホワイトスネイクのようにメンバーをどんどん解雇し、その度に優れたミュージシャンが集まってくるというのは稀なのではないでしょうか。ホワイトスネイクなだけに、まさにヘビが脱皮するようにメンバーを変え、その度に成長していくという特殊なバンドといえます。
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「追憶」と「スター誕生」、どちらの映画にも主演し主題歌を歌っているバーブラ・ストライザンド

「追憶」と「スター誕生」、どちらの映画にも主演し主題歌を歌っているバーブラ・ストライザンド

永遠の名曲と言っても過言ではない「追憶」と「スター誕生 愛のテーマ」。共に全世界で大ヒットした映画の主題歌です。そう、バーブラ・ストライザンドはどちらの曲も歌い、尚且つ主役も演じ、歌、演技共に高い評価を得ているのです。
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時に産業ロックなどと蔑んでみられることのあるフォリナーですが、見くびってはいけませんよ

時に産業ロックなどと蔑んでみられることのあるフォリナーですが、見くびってはいけませんよ

特に1970年代後半から1980年代にかけて売れに売れたフォリナー。妬みも含め産業ロックなどと蔑んでみられることもあるフォリナーですが、狙ってヒットを飛ばすことなどそうそう出来ることではありません。良い曲でなければ大ヒットにはなりませんから、実力あればこその売れ線狙いなのです。
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偉大な歌手であった父親のもとに生まれた、これまた偉大な歌手ナタリー・コール

偉大な歌手であった父親のもとに生まれた、これまた偉大な歌手ナタリー・コール

ナタリー・コールの父親は、アメリカの音楽界において偉大すぎるほど偉大な歌手であるナット・キング・コールです。その子供が歌手を目指すとなると大きなプレッシャーがあったと思われますが、ナタリー・コールはすくすくと成長し、これまた偉大な歌手となりました。
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サザンのあの名曲をカバーしたアメリカのレゲエ・バンド、ビッグ・マウンテン

サザンのあの名曲をカバーしたアメリカのレゲエ・バンド、ビッグ・マウンテン

大ヒット曲「Baby, I Love Your Way」で知られるビッグ・マウンテンですが、この曲をはじめ様々な曲をセンス良くレゲエにカバーして人気を博しています。そんな彼らがサザンオールスターズの「TSUNAMI」を心地よいレゲエにカバーしているのをご存知ですか?是非一度聴いてみてください。
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Voice of Hotel California、そう、あの大ヒット曲を歌っていたのはこの人、ドン・ヘンリーです

Voice of Hotel California、そう、あの大ヒット曲を歌っていたのはこの人、ドン・ヘンリーです

ソロ・アルバムのインターバルがアルバムをリリースする毎に5年、10年、15年とだんだん長くなっている元イーグルスのドン・ヘンリー。忘れた頃にしか新曲は聴けないのですが、「ホテル・カリフォルニア」のあの歌声は忘れられることはありません。
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自由へと向かい、常に全力で疾走し続ているレニー・クラヴィッツ

自由へと向かい、常に全力で疾走し続ているレニー・クラヴィッツ

自身のヒット曲「自由への疾走」そのままに、1989年のデビューから今日まで走り続けているレニー・クラヴィッツ。90年代に発表した1960〜1970年代の音楽を強く意識した音作りの楽曲群は今聴いても全く古びていません。そんなレニー・クラヴィッツのデビューから1998年までをご紹介します。
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ブギーのアイドルを実感できる「ボーン・トゥ・ブギー ~ ザ・モーション・ピクチャー」のT・レックス

ブギーのアイドルを実感できる「ボーン・トゥ・ブギー ~ ザ・モーション・ピクチャー」のT・レックス

飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことでしょう。ブギーのアイドルと呼ばれていた70年代前半のT・レックスの人気は凄まじいものがありました。70年代独特の空気感とT・レックスの名曲の数々をドキュメント映画「ボーン・トゥ・ブギー ~ ザ・モーション・ピクチャー」で味わってください。
obladioblada | 260 view
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ★バンバで有名なロス・ロボスは決して一発屋ではない!

ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ★バンバで有名なロス・ロボスは決して一発屋ではない!

あまりにも「ラ★バンバ」が大ヒットしたがために、特に日本では一発屋と思われがちなロス・ロボスですが、とんでもありません。40年以上も不動のメンバーで現在でも活動している最高のロックバンドなんですよ。
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ヴァン・マッコイと言えばハッスル。ハッスルと言えばヴァン・マッコイですし、ディスコですし、70年代です。

ヴァン・マッコイと言えばハッスル。ハッスルと言えばヴァン・マッコイですし、ディスコですし、70年代です。

70年代に盛り上がりに盛り上がったディスコ。その立役者といえばジョン・トラボルタ主演の映画「サタデーナイト・フィーバー」でしょうが、その前にディスコの火付け役といえばヴァン・マッコイと彼の大ヒット曲「ハッスル」です!フィーバーの前にハッスルありです。
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日本でも人気があったアメリカのテレビドラマ「マイアミ・バイス」の音楽を担当していたヤン・ハマー

日本でも人気があったアメリカのテレビドラマ「マイアミ・バイス」の音楽を担当していたヤン・ハマー

ヤン・ハマーは実力派のキーボード奏者で、ジャズやロックの様々なミュージシャンと共演し質の高い作品を数多く発表しています。しかし、一般的にはテレビドラマ「マイアミ・バイス」のテーマ曲の作者、演奏者としての方が分かりやすいかもしれませんね。ヤン・ハマーの超絶プレイを是非とも聴いてみてください!
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忘れ去られるには余りにも惜しいアーチストの筆頭、ライオネル・リッチー

忘れ去られるには余りにも惜しいアーチストの筆頭、ライオネル・リッチー

ライオネル・リッチーは全世界で1億枚以上のアルバム・セールスを誇っていますが、日本での知名度はそれほどには高くないように思われます。今でも現役でバリバリ活躍しているライオネル・リッチー、忘れ去られるには余りにももったいないです。
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嘘だと思ったら是非一度聴いてみてほしい。R&B界最高の女性ボーカリスト、チャカ・カーン

嘘だと思ったら是非一度聴いてみてほしい。R&B界最高の女性ボーカリスト、チャカ・カーン

多くのボーカリスト達に影響を与え続けているチャカ・カーンは、ファンクバンド、ルーファスのボーカルとしてデビューしました。歌やリズム感の素晴らしさと同時に初々しさも感じることの出来るルーファス時代のチャカ・カーンをご紹介します。R&B界最高のボーカルを是非聴いてみてください。
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オシャレな音楽といえば、それはもう、スウィング・アウト・シスター

オシャレな音楽といえば、それはもう、スウィング・アウト・シスター

スウィング・アウト・シスターは、とても幅広い音楽性を持った男女混合ユニットで、80年代後半以降は日本でも高い人気を誇っています。しかし、その幅広い音楽性はジャズだ、ファンクだといったことよりも、オシャレ!とにかくオシャレ、その一言に尽きます。
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「二人だけのデート」をはじめ、カバー曲もステキなサマンサ・フォックス

「二人だけのデート」をはじめ、カバー曲もステキなサマンサ・フォックス

ユーロビートなどのダンス・ミュージックで、バナナラマやカイリー・ミノーグ、デッド・オア・アライブなどと並び80年代を代表するアーチストのひとり、サマンサ・フォックス。彼女は「二人だけのデート」をはじめ様々なカバー曲を歌っていますが、これがなかなか素晴らしいんです!
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ゴスロリの元祖ともいえるストロベリー・スウィッチブレイドは、とってもカワイイんです

ゴスロリの元祖ともいえるストロベリー・スウィッチブレイドは、とってもカワイイんです

キツ目のメイクと水玉模様で一世を風靡したストロベリー・スウィッチブレイド。今となってはゴスロリといってもいいようなファッションにポップな楽曲がとてもよく合っていました。活動期間は短かったのですが、その良質なポップ・ソングは再評価される価値があります。
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