オールドジョニーさんの記事

忠臣蔵を題材にした映画・ドラマの中で「大石内蔵助」を演じた印象に残る俳優①【1960年代中旬以前】

忠臣蔵を題材にした映画・ドラマの中で「大石内蔵助」を演じた印象に残る俳優①【1960年代中旬以前】

毎年年末になると町の映画館や茶の間のテレビでは必ずと言って良いほど色々な形で取り上げる「忠臣蔵」。映画やドラマは勿論のこと、ドキュメンタリー番組然り、バラエティ番組然り、日本に住んでいる人なら誰もが一度は見ているであろう「忠臣蔵」。ここでは映画やテレビの中で「忠臣蔵」の中心人物である大石内蔵助を演じた俳優を私の記憶と一緒にを辿ってみましょう。
用途を変えてブレイクした商品あれこれ

用途を変えてブレイクした商品あれこれ

この頃は世の中に色々便利な物が溢れている感がありますね。でも商品開発・発売当初は本来はまったく別個の使用目的だったのが何故か他の用途で大ブレイクした商品があります。そのような意図していない使われ方で有名になった商品をご紹介します。
戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち③【1980年代後半~1990年代中盤】

戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち③【1980年代後半~1990年代中盤】

「戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち②【1970年代後半~1980年代後半】」の続編です。さて、今回も誰が登場するのかお楽しみに!!
戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち②【1970年代後半~1980年代後半】

戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち②【1970年代後半~1980年代後半】

「戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち①【1960年代中盤~1970年代初期】」の続編です。さて、今回は誰が登場するでしょうか?
戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち①【1960年代中盤~1970年代初期】

戦国時代を題材にした映画・ドラマの中で「淀殿・茶々」を演じた印象に残る女優たち①【1960年代中盤~1970年代初期】

下克上の戦国時代を終らせ、まがりなりにも天下を統一し暫くの間平和を享受した豊臣秀吉。その秀吉の愛妾であった淀殿は、秀吉の死後、幼い息子・秀頼に代わって権力闘争の渦中に身を投じることとなる。この劇的な史実を映画・ドラマで演じた女優はかなりの人数に上るが、その中でも印象に強く残っている女優を列挙します。
私達に多大な影響を与えたTV「バラエティ番組」あれこれ②【1960年代編】

私達に多大な影響を与えたTV「バラエティ番組」あれこれ②【1960年代編】

「私達に多大な影響を与えたTV「バラエティ番組」あれこれ①【1950年代編】」の続編です。今回は1960年代に人気があった「バラエティ」を紹介します。そのような番組を懐かしさを込めて皆様にご紹介します。
私達に多大な影響を与えたTV「バラエティ番組」あれこれ①【1950年代編】

私達に多大な影響を与えたTV「バラエティ番組」あれこれ①【1950年代編】

私は前回、日本の「バラエティ番組」の特殊性・独自性について言及した記事を書いたが、実は日本がテレビ放送を開始した1953年以降より、人気の「バラエティ」と呼べる番組が何本か存在する。そのような番組を懐かしさを込めて皆様にご紹介します。
世界広しと言えど「バラエティ番組」は日本にだけあるってご存知でした??

世界広しと言えど「バラエティ番組」は日本にだけあるってご存知でした??

読者の皆様は、TV番組の中で「バラエティ」と区分できる番組があるのは日本だけということをご存知だろうか?そのようなバラエティーに関する豆知識を紹介します。
【1960年代】アニメの出来や品質ではピカイチだった虫プロ製作アニメあれこれ

【1960年代】アニメの出来や品質ではピカイチだった虫プロ製作アニメあれこれ

1963年1月1日よりテレビで初めて日本で製作されたアニメが放映され始めた。それは手塚治虫を中心とするアニメ職人軍団である「虫プロ」が製作した『鉄腕アトム』であった。それ以前はというと、海外(特にアメリカ)で作製されたものを日本語に吹替していたのだ。これ以降、日本のアニメ制作会社が一挙に増え、TVアニメもドンドン増えていった。だが、「虫プロ」が製作したTVアニメはその出来映えや品質において他社とは比べられないほど良かったと当時の子供心の片隅に残っている。そんな「虫プロ」が作製したTVアニメを順に紹介することにしよう!!
【1960年代後半】かつてエレキサウンドが私を虜にした時代があった!!②

【1960年代後半】かつてエレキサウンドが私を虜にした時代があった!!②

「【1960年代後半】かつてエレキサウンドが私を虜にした時代があった!!①」の続編です。①では『ザ・タイガース』までお話ししたが、当時も非常に人気も話題もあり、後の芸能界にも多大な影響を与えた人物を排出したクループがまだまだ多数存在する。そのようなGSを紹介することとしよう!!
【1960年代後半】かつてエレキサウンドが私を虜にした時代があった!!①

【1960年代後半】かつてエレキサウンドが私を虜にした時代があった!!①

1960年代後半、当時は若い女性たちを中心に私達を心から熱狂させたグループ・バンドが乱立していた時代だった。これらのグループ・バンドはエレキ・ギターを中心に編成されており、彼らの音楽はグループ・サウンドと呼ばれていて、「G・S」と略したりもしていた。あの時代も音楽は若者を熱くしていたのだ!!。
【1960年代中盤】テレビのアニメはSF物が大半を占めていた!!

【1960年代中盤】テレビのアニメはSF物が大半を占めていた!!

1960年代中盤、テレビはやっとカラー放送が増えてきた時代にあたり、漫画雑誌では白黒なのにアニメではカラーで見れて、嬉しかったことが記憶の隅に残っている。また、その頃アニメの傾向として、”宇宙”や”未来”と言ったSF物が幅を利かせていた。そんな記憶を整理しながら記述して見ようと思う。
「コミック・バンド」における大きな流れは、実は二つあった!!

「コミック・バンド」における大きな流れは、実は二つあった!!

私が以前書いた記事に「”元祖コミック・バンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!」というものがあるが、それを書いて以降に「コミック・バンド」についてもうちょっと調べて見ると、どうも「クレージーキャッツ」だけでは説明できない部分もあるので、読者の方々からご指摘を受ける前にちょっと纏めてみた次第だ。
【1960年代】私達は「仁義なき戦い」よりも「昭和残侠伝・非牡丹博徒」が記憶に強く残っている世代だ!!

【1960年代】私達は「仁義なき戦い」よりも「昭和残侠伝・非牡丹博徒」が記憶に強く残っている世代だ!!

不謹慎な話になるかもしれませんが、1950年代前半に生を受けた私達にとって、やくざ映画と言えば「仁義なき戦い」よりも「網走番外地・昭和残侠伝」が記憶に強く残っている世代であろう。特に映画の最終部において悪者一味に啖呵を切って”バッタバッタ”とドスでやりあう場面など、”観客”にとってまさにストレス解消の極みだった感があった。どこか、テレビの「水戸黄門」や「桃太郎侍」にも相通ずるものがあった。
「マカロニ・ウエスタン」がアメリカで通じなかったってご存知でしたか?!

「マカロニ・ウエスタン」がアメリカで通じなかったってご存知でしたか?!

【1960年代】に映画で一世風靡した「マカロニ・ウエスタン」ですが、「マカロニ・ウエスタン」という言葉は実は、「バイク」や「ホッチキス」などと同様な”和製英語”だったのをご存知ですか?私も正直言って、米国留学するまで解りませんでした!!。そんな”和製英語”が付けられて大ヒットした「マカロニ・ウエスタン」について、思い出を煮詰めて見ました。
【1960年代中盤】マウスじゃなくてラットも”ねずみ”だと初めて理解した番組「ラット・パトロール」

【1960年代中盤】マウスじゃなくてラットも”ねずみ”だと初めて理解した番組「ラット・パトロール」

日本ではマウス(mouse)という言葉は直ぐ”ねずみ”と訳しますが、ラット(rat)と言われるとちょっと考え込む人が多いのではないだろうか?だが、私の世代では、両方とも”ねずみ”と訳せる。これは1960年中盤にアメリカ製のTV番組である「ラット・パトロール」の影響だと、私は今でも思っている。
【1960年代】テレビで放映されたコンバットは、実は軍事より「戦争を通じた人間模様」が主題であった。

【1960年代】テレビで放映されたコンバットは、実は軍事より「戦争を通じた人間模様」が主題であった。

今では映画でしかお目にかからなくなった感がある戦争物であるが、私たちがちょうど小学校から中学・高校の頃であった、1960年代には米国製の超~有名な戦争物テレビ番組が何本かあった。しかし、それらは軍事よりは「戦争を通じた人間模様」に趣きを置いていたような記憶がある。今回はそのような戦争物のテレビ番組について言及して見ることとしよう。
歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ②

歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ②

「歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①」の続編です。現在行われようとしている総選挙は過去に似たような事例がまったくない事もあり、毎日の新聞やテレビで報道されていることが、まるで何処かで公演している政治風刺劇のような滑稽さを感じているのは私だけでしょうか??「いやあ政治って本当に・・・ですね!!」
歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①

歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①

昨日(2017年9月25日)、安部首相はかねてより噂が錯綜していたが、本当に国会招集日(2017年9月28日)の冒頭に衆議院を解散するという記者会見を行った。安部首相は今回の解散に伴い、「国難突破解散」と名称を付けたいとしていた。勿論、この名称が一般的に使用されるか否かは将来の人々の判断に任せるが、過去の議会解散においても当時の社会世相や状況の特徴をうまく例えた名称が存在する。そのような名称を纏めて見ました。
【1970年代前半】女子プロボウラーの人気は今の女子プロゴルファーのより熱かった!!

【1970年代前半】女子プロボウラーの人気は今の女子プロゴルファーのより熱かった!!

私が中学・高校に通っていた1970年前半と言えば、何と言っても日本中でボウリング熱がハンパなく熱かったのが印象に残っている。そのボウリング熱の一翼を担っていたのは、何を隠そう女子プロボウラーたちであった。特に女子プロボウラー1期生の須田開代子と中山律子は、当時超人気アイドル以上の存在で、テレビに出ない日はないと言っても過言ではなかった。そんな彼女たちを中心に当時のボウリング人気について追ってみることにしよう!!
映画『メリー・ポピンズ』、ほんとは原作者の父に対する想いが深く注入されていた!!

映画『メリー・ポピンズ』、ほんとは原作者の父に対する想いが深く注入されていた!!

テレビなどで時々再放送されている映画「メリー・ポピンズ」。おそらく見たことない方は殆どおられないのではと思われる超~有名なファンタジー・ミュージカル映画なんですが、実は原作者の父親に対する想いがぎゅっと詰まっている映画だったことはご存知でしょうか?そのような事がらも含めて、この映画の魅力を探って見ましょう!! それから、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」が来(2018)年のクリスマスに公開されるそうなんで、最後でちょっと紹介します。
なぜか、ほのかに”007”の匂いがした映画「チキ・チキ・バン・バン」

なぜか、ほのかに”007”の匂いがした映画「チキ・チキ・バン・バン」

映画「チキ・チキ・バン・バン」は日本では1968年12月18日に公開されたイギリスのファンタジー・ミュージカル映画である。当時私は中学生だった頃で、私が友人とこの映画を見た時は、巷(特に映画館周辺)ではジングルベルやら歳末大売出しの真っ最中だったと記憶している。そろそろ高校受験という時にこの映画は、私にとって大いに心の清涼剤となった。そんな映画「チキ・チキ・バン・バン」をご紹介しよう!!
名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ③

名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ③

「名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ②」の続編です。今回は特に、昔は必ずと言って良いほど家庭の薬箱にあったのに、今は殆ど見かけなくなった家庭常備薬について、私の記憶のページを復元しながら紹介して見ようと思う。
”元祖コミックバンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!

”元祖コミックバンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!

そのバンドの始まりは、第二次世界大戦が終りバンド名を「キューバンキャッツ」というジャズバンドがアメリカ進駐軍のキャンプ回りをしていた際、演奏中に洗面器で頭を叩くギャグが大受けし、“You, crazy!”と言われたことからバンド名を「クレージーキャッツ」に改名したのがきっかけであった。いわゆる”コミックバンド”の誕生であった。2015年には結成60年を迎えた「クレージーキャッツ」の足跡を辿ることにしよう!!
【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ②

【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ②

「【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ①」では、基本中の基本である「おにごっこ」から「缶蹴り」まで、主に「おにごっこ」系のものを紹介したが、「おにごっこ」系以外にもまだまだ多くの外遊びが存在していた。そんな私たち世代の外遊びをいろいろご紹介することにする!!
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