オールドジョニーさんの記事

ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ゲーリー・クーパー編】

ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ゲーリー・クーパー編】

前回の「ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【クラーク・ゲーブル編】」を書いていたら、予想以上に記事が長くなり、別々に書く羽目になってしまったような・・・??。さあ、今回もハリウッド男優について話を進めましょうか??
ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【クラーク・ゲーブル編】

ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【クラーク・ゲーブル編】

前回の「ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ジェームズ・ステュアート&マーロン・ブランド編】」に続いて、今回もハリウッド男優について話を進めましょうか??
ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ジェームズ・ステュアート&マーロン・ブランド編】

ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ジェームズ・ステュアート&マーロン・ブランド編】

前回、「ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ハンフリー・ボガート&ケーリー・グラント編】」を書いてみたが、まあまあそれなりに書いたつもり(全くの自己中かも・・・??)なので、調子に乗って次のハリウッド男優について話を進めましょうか??
ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ハンフリー・ボガート&ケーリー・グラント編】

ハリウッド映画全盛期を支えた男優列伝【ハンフリー・ボガート&ケーリー・グラント編】

私は、これまでハリウッド映画全盛期だった1950年~70年代位までに活躍し、私の記憶に鮮明に残っている女優たちに関する記事を書いてきたのだが、この際、同時代にスクリーンでお目にかかった男優についても記憶を振絞ろうかと思っている。ただ、やはり記憶に強く残っているのは”異性”なので、私と同性である男性俳優に対してどれだけ記憶があるか、はなはだ疑問の余地は残るが・・・??。まさしく「ヾ(ヽ0Д0)どんだけ!!~(ikko風に)」
女優でありながら”反戦闘士”としてブラックリストに載せられたジェーン・フォンダに纏わるよもやま話【後編】

女優でありながら”反戦闘士”としてブラックリストに載せられたジェーン・フォンダに纏わるよもやま話【後編】

「女優でありながら”反戦闘士”としてブラックリストに載せられたジェーン・フォンダに纏わるよもやま話【前編】」の続編だ。【前編】では本格的に政治活動に向かって舵を切るまでの女優活動に関してお話を進めたが、その続きをお話しようと思う。
女優でありながら”反戦闘士”としてブラックリストに載せられたジェーン・フォンダに纏わるよもやま話【前編】

女優でありながら”反戦闘士”としてブラックリストに載せられたジェーン・フォンダに纏わるよもやま話【前編】

ジェーン・フォンダを記事にしようとすると、どうしても書かなければならないのが、1950年代はファッションモデル、1960年代は女優へ転身し、1970年代は反戦運動の闘士、80年代はエアロビの女王。90年代に一度引退し、21世紀になってまた、女優へと復帰という目まぐるしい程の人生のターニング・ポイントだ。実に波乱万丈ではないか!?
皆さんは”スパーク三人娘”って、憶えていますか??

皆さんは”スパーク三人娘”って、憶えていますか??

以前、私が書いた歌手の雪村いづみは1950年代に活躍した一人で、同時期に活躍が著しかった美空ひばり・江利チエミと共に、”元祖三人娘”と呼ばれていた。私も彼女を調べる過程で、この”三人娘”なるものを再認識したのだが、世の中にはこの”三人娘”があるは!、あるは!、大体一組あたり一編の記事を書いたとしても、十篇は書けそうな勢いで存在する(反響はないかもしれませんが・・・??)
今でも日本のポピュラー音楽界を牽引する存在の元祖「三人娘」の一人、雪村いづみを振り返る

今でも日本のポピュラー音楽界を牽引する存在の元祖「三人娘」の一人、雪村いづみを振り返る

2014年にはデビュー60周年、そして喜寿を迎え、現在もますます活発に活動している雪村いづみ。1953年に16歳でデビューし、以来数々のヒット曲を飛ばした。故人の美空ひばり、江利チエミと共に元祖「三人娘」としても人気を博し、半世紀以上にわたり、日本のポピュラーミュージック界を牽引してきた。そんな彼女を振り返ってみよう!!
1960年代末に彗星の如く現れたコメディエンヌのゴールディ・ホーンに纏わるよもやま話

1960年代末に彗星の如く現れたコメディエンヌのゴールディ・ホーンに纏わるよもやま話

米国ハリウッド映画の中で、昔からコメディは西部劇と並んで、大変人気があるジャンルである。映画初期のサイレント時代には代表的な俳優として、バスター・キートン、ハロルド・ロイド、そして初期のチャップリンなどが活躍し、やがてトーキーの時代になり、ハワード・ホークスやエルンスト・ルビッチ、ボブ・ホープなどが活躍した。だが、面白いことにそれまでは女性のコメディアン(コメディエンヌ)は存在していなかった。そんなハリウッド映画界において、1960年代末に彗星の如く現れたコメディエンヌがゴールディ・ホーンであった。
今やハリウッドの重鎮として多くの俳優陣から尊敬される存在のメリル・ストリープに纏わるよもやま話

今やハリウッドの重鎮として多くの俳優陣から尊敬される存在のメリル・ストリープに纏わるよもやま話

舞台女優としてデビューしてから俳優最多のアカデミーノミネート記録を持ち、多くの俳優陣から尊敬の念を持たれているメリル・ストリープ。だが、現在も最低、年に1本は映画に出演している。平凡な主婦役(『マディソン郡の橋』)から英国首相(『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)まで、ジャンルもシリアスからコメディーまで何をやってもシックリくるのが彼女の魅力だろう。今69歳の円熟期を迎えた彼女に纏わる思い出をたどります。
肉体派と思いきや、シリアスな演技もお手のものだった、国際派女優ソフィア・ローレンに纏わるよもやま話

肉体派と思いきや、シリアスな演技もお手のものだった、国際派女優ソフィア・ローレンに纏わるよもやま話

読者の皆様はご存知かどうか判らないが、私のような世代には懐かしい女優の一人に数えられるソフィア・ローレン。彼女は、はっきりした目鼻立ちと、素晴らしい肉体美で1950年代中盤から1970年中盤にかけて大活躍をしたイタリアの女優だ。読者の皆様も大好きな、なまめかしい肉体派でありながら、シリアスな演技でも目覚ましい成果を上げ、国際派女優として一時代を画した。そんな彼女に纏わるよもやま話をすることにしよう。
アカデミー賞史上最多の主演女優賞に輝いたキャサリン・ヘプバーンのよもやま話

アカデミー賞史上最多の主演女優賞に輝いたキャサリン・ヘプバーンのよもやま話

私は今まで、1940年代後半から50・60年代のハリウッド映画黄金期に銀幕を賑わせた映画女優達について、何人かをピックアップしてきたが、この時代のハリウッド映画界の1頁を語る上で重要な女優を一人忘れていた。その女優がキャサリン・ヘプバーン、その人だ。
”銀幕の女王”と呼ばれたエリザベス・テイラーのよもやま話

”銀幕の女王”と呼ばれたエリザベス・テイラーのよもやま話

1940年代後半から50・60年代はハリウッド映画の黄金期でもあり、この時代の銀幕を飾った映画女優達は、星の数ほどあれど、何人かのレジェンド達が君臨していた。クールビューティからモナコ公妃になったグレース・ケリー、実生活も権力スキャンダルの衝撃があったセックスシンボルのマリリン・モンロー、美人ではあるが個性的な顔立ちでファニーフェイスと呼ばれたオードリー・ヘップバーン、ヨーロッパでも活躍が著しく、一時は女優生命を擲ってまで愛を求めたイングリッド・バーグマン、線の細さがどこか親しみや共感を呼びやすい美意識の象徴となったエリザベス・テイラー等等、他人には真似のできない魅力溢れる才能の持ち主達が群雄割拠していた。
”永遠の妖精”として今でも話題に上るオードリー・ヘプバーンのよもやま話

”永遠の妖精”として今でも話題に上るオードリー・ヘプバーンのよもやま話

1993年直腸ガンのため、63歳という若さでこの世を去った米国の女優オードリー・ヘップバーン。既に4半世紀が過ぎているのにも拘わらず、今もなおCMなどに彼女の映像が使われている。このように、彼女は“永遠の妖精”と言われ、いつまでもその清純な美しさで我々を魅了し続けている、私の大好きな女優の一人である。
人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【後編】

人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【後編】

「人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】」の続編だ。前編ではイングリッド・バーグマンが誕生してからハリウッドで活躍して、アカデミー主演女優賞などを受賞した頃までの紆余曲折をお話したが、この後がまた前半以上の波乱万丈の人生を送るとは、誰が予想できたであろうか!?
人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】

人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】

あなたはヨーロッパと米国のハリウッドで活躍したイングリッド・バーグマンという女優をご存知でしょうか? 大体名前だけはご存知か、又は、名前すらご存知ないか、どちらかだろうとは思いますが、中には良くご存知の方もおられたり・・・。私も以前は”名前だけ派”だったのが、大学時代の米国留学でこの女優の映画をいっぱい見るようになり、すっかりファンになりました。そんな彼女の魅力についてお話できればと思っています。
20世紀最大のシンデレラ・ストーリーを実践したグレース・ケリーのよもやま話

20世紀最大のシンデレラ・ストーリーを実践したグレース・ケリーのよもやま話

私は、血気多感だった頃から、”結婚するなら、グレース・ケリーのような人と、恋愛するなら、マリリン・モンローのような人と・・・”が一つの夢であった。あいにく残念ながら、両方とも果たせぬ夢に終わりそうな今日この頃なのだが、すこしでも心のうさを晴らすべく、前回はマリリンに関する記事を書き、今回はグレースに関する記事を書こうかと思う。
作られた”伝説のセックスシンボル”マリリン・モンローに関するよもやま話

作られた”伝説のセックスシンボル”マリリン・モンローに関するよもやま話

皆さんはマリリン・モンローという女優をご存知でしょうか?多分、写真や映画を見て名前だけは知っているという方が殆どではないかと思うし、私がもしも大学時代に米国留学(遊学)してなければ、私も皆さんと同レベルだったでしょう。
塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【小量撒き編】

塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【小量撒き編】

「塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】」の続編だ。大相撲中継をテレビで見ているとやはり、大量の塩を豪快に撒く力士たちの方が人気があるし、注目されやすいが、私の記憶の片隅には、その正反対の力士、すなわち葬式の焼香の際に摘む灰の如く、小量の塩で済ます力士たちもいる。今回はそのような力士たちを紹介したい。
塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】

塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】

私は時々、外国からの観光客に通訳サービスを施しているが、相撲の仕切りの時に力士が土俵に撒く塩のことを聞いてくる外国人が結構な数に上ることを経験上分かっている。でも初めて聞かれた時はどぎまぎした覚えがある。そろそろ2020東京オリンピックも近いので、読者の方も基礎知識を持っていれば、聞かれても説明が容易いのでは?!
【1960年代~】テレビ草創期からの懐かしい外国人タレント!!

【1960年代~】テレビ草創期からの懐かしい外国人タレント!!

今、テレビでクイズ番組やバラエティー番組などを見ていると、必ずと言って良いほど外国人タレントが出演している。中には外国人タレントが出演陣の殆どを占めていることも珍しくなくなってきている。世はまさにグローバル化の時代を突き進んでいるのであろうか??。 ところで私達の世代でも何人かの外国人タレントがテレビや映画の中で活躍していたので、淡い記憶を辿って見ようと思う。一応この記事には、ハーフ・タレントは含まないものとする。
アメリカの喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのよもやま話

アメリカの喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのよもやま話

今考えると、私が米国の”ど田舎”に留学していた’70年代後半から’80年代前半には、”ど田舎”だったせいもあるが、あまりこれという遊びがなかったので、暇な時にはテレビでしょっちゅう、過去の映画を見ていたものだ。喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのコメディー物など何度も繰り返し放映していたこともあり、ストーリーを覚えるくらいだった。彼が約1年前に他界したことをこの間、やっと知り(おっせえな!!)、彼に関しての備忘録でも書こうかと思った次第だ。
ヘンリー王子もゾッコンの「スタンド・バイ・ミー」が実は名曲中の名曲だったんですよ!!

ヘンリー王子もゾッコンの「スタンド・バイ・ミー」が実は名曲中の名曲だったんですよ!!

イギリス王室の一員であるヘンリー王子(33)と米国の女優であるメーガン・マークル(36)のロイヤルウェディングが、イギリス現地時間の2018年5月19日(土)にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われたが、やぁぁ 荘厳さの中にも美しさが際立っていましたね。さすがはイギリス王室!!最高でした。それとゴスペルの「スタンド・バイ・ミー」も最高の感動物でした。実は、この「スタンド・バイ・ミー」、欧米では名曲中の名曲の一つとして認識されているのだが・・・
あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??②

あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??②

「あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??」の続きを書こうかと思う。理由は、2,3日前(2018/5/13)から大相撲夏場所も両国国技館で始まったし、初日には何と正面の相撲解説者が北の富士勝昭で、向正面の相撲解説者が舞の海秀平と、NHK専属解説者の二人がそろって解説していたのが、新鮮に感じたためだった。しかし調べて見たら、2003年より初日と千秋楽にはこのような形が恒例であるということらしいのだが・・・(^_^;)。
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち③【1980年代】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち③【1980年代】

「戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち②【1970年代】」の続編です。1980年代と言えば、丁度高度経済成長期を脱し、安定成長に転じ、後半はバブル期に突入する時期であり、レジャーや娯楽にもお金を掛けた頃ではなかろうか? このような時期に誰が”光秀”を演じ、私たちを楽しませてくれたのでしょうか?
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