オールドジョニーさんの記事

肉体派と思いきや、シリアスな演技もお手のものだった、国際派女優ソフィア・ローレンに纏わるよもやま話

肉体派と思いきや、シリアスな演技もお手のものだった、国際派女優ソフィア・ローレンに纏わるよもやま話

読者の皆様はご存知かどうか判らないが、私のような世代には懐かしい女優の一人に数えられるソフィア・ローレン。彼女は、はっきりした目鼻立ちと、素晴らしい肉体美で1950年代中盤から1970年中盤にかけて大活躍をしたイタリアの女優だ。読者の皆様も大好きな、なまめかしい肉体派でありながら、シリアスな演技でも目覚ましい成果を上げ、国際派女優として一時代を画した。そんな彼女に纏わるよもやま話をすることにしよう。
アカデミー賞史上最多の主演女優賞に輝いたキャサリン・ヘプバーンのよもやま話

アカデミー賞史上最多の主演女優賞に輝いたキャサリン・ヘプバーンのよもやま話

私は今まで、1940年代後半から50・60年代のハリウッド映画黄金期に銀幕を賑わせた映画女優達について、何人かをピックアップしてきたが、この時代のハリウッド映画界の1頁を語る上で重要な女優を一人忘れていた。その女優がキャサリン・ヘプバーン、その人だ。
”銀幕の女王”と呼ばれたエリザベス・テイラーのよもやま話

”銀幕の女王”と呼ばれたエリザベス・テイラーのよもやま話

1940年代後半から50・60年代はハリウッド映画の黄金期でもあり、この時代の銀幕を飾った映画女優達は、星の数ほどあれど、何人かのレジェンド達が君臨していた。クールビューティからモナコ公妃になったグレース・ケリー、実生活も権力スキャンダルの衝撃があったセックスシンボルのマリリン・モンロー、美人ではあるが個性的な顔立ちでファニーフェイスと呼ばれたオードリー・ヘップバーン、ヨーロッパでも活躍が著しく、一時は女優生命を擲ってまで愛を求めたイングリッド・バーグマン、線の細さがどこか親しみや共感を呼びやすい美意識の象徴となったエリザベス・テイラー等等、他人には真似のできない魅力溢れる才能の持ち主達が群雄割拠していた。
”永遠の妖精”として今でも話題に上るオードリー・ヘプバーンのよもやま話

”永遠の妖精”として今でも話題に上るオードリー・ヘプバーンのよもやま話

1993年直腸ガンのため、63歳という若さでこの世を去った米国の女優オードリー・ヘップバーン。既に4半世紀が過ぎているのにも拘わらず、今もなおCMなどに彼女の映像が使われている。このように、彼女は“永遠の妖精”と言われ、いつまでもその清純な美しさで我々を魅了し続けている、私の大好きな女優の一人である。
人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【後編】

人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【後編】

「人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】」の続編だ。前編ではイングリッド・バーグマンが誕生してからハリウッドで活躍して、アカデミー主演女優賞などを受賞した頃までの紆余曲折をお話したが、この後がまた前半以上の波乱万丈の人生を送るとは、誰が予想できたであろうか!?
人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】

人生最後の瞬間まで演技し続けた女優、イングリッド・バーグマンのよもやま話【前編】

あなたはヨーロッパと米国のハリウッドで活躍したイングリッド・バーグマンという女優をご存知でしょうか? 大体名前だけはご存知か、又は、名前すらご存知ないか、どちらかだろうとは思いますが、中には良くご存知の方もおられたり・・・。私も以前は”名前だけ派”だったのが、大学時代の米国留学でこの女優の映画をいっぱい見るようになり、すっかりファンになりました。そんな彼女の魅力についてお話できればと思っています。
20世紀最大のシンデレラ・ストーリーを実践したグレース・ケリーのよもやま話

20世紀最大のシンデレラ・ストーリーを実践したグレース・ケリーのよもやま話

私は、血気多感だった頃から、”結婚するなら、グレース・ケリーのような人と、恋愛するなら、マリリン・モンローのような人と・・・”が一つの夢であった。あいにく残念ながら、両方とも果たせぬ夢に終わりそうな今日この頃なのだが、すこしでも心のうさを晴らすべく、前回はマリリンに関する記事を書き、今回はグレースに関する記事を書こうかと思う。
作られた”伝説のセックスシンボル”マリリン・モンローに関するよもやま話

作られた”伝説のセックスシンボル”マリリン・モンローに関するよもやま話

皆さんはマリリン・モンローという女優をご存知でしょうか?多分、写真や映画を見て名前だけは知っているという方が殆どではないかと思うし、私がもしも大学時代に米国留学(遊学)してなければ、私も皆さんと同レベルだったでしょう。
塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【小量撒き編】

塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【小量撒き編】

「塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】」の続編だ。大相撲中継をテレビで見ているとやはり、大量の塩を豪快に撒く力士たちの方が人気があるし、注目されやすいが、私の記憶の片隅には、その正反対の力士、すなわち葬式の焼香の際に摘む灰の如く、小量の塩で済ます力士たちもいる。今回はそのような力士たちを紹介したい。
塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】

塩の撒き方にも個人差が如実に現れる大相撲力士あれこれ【大量撒き編】

私は時々、外国からの観光客に通訳サービスを施しているが、相撲の仕切りの時に力士が土俵に撒く塩のことを聞いてくる外国人が結構な数に上ることを経験上分かっている。でも初めて聞かれた時はどぎまぎした覚えがある。そろそろ2020東京オリンピックも近いので、読者の方も基礎知識を持っていれば、聞かれても説明が容易いのでは?!
【1960年代~】テレビ草創期からの懐かしい外国人タレント!!

【1960年代~】テレビ草創期からの懐かしい外国人タレント!!

今、テレビでクイズ番組やバラエティー番組などを見ていると、必ずと言って良いほど外国人タレントが出演している。中には外国人タレントが出演陣の殆どを占めていることも珍しくなくなってきている。世はまさにグローバル化の時代を突き進んでいるのであろうか??。 ところで私達の世代でも何人かの外国人タレントがテレビや映画の中で活躍していたので、淡い記憶を辿って見ようと思う。一応この記事には、ハーフ・タレントは含まないものとする。
アメリカの喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのよもやま話

アメリカの喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのよもやま話

今考えると、私が米国の”ど田舎”に留学していた’70年代後半から’80年代前半には、”ど田舎”だったせいもあるが、あまりこれという遊びがなかったので、暇な時にはテレビでしょっちゅう、過去の映画を見ていたものだ。喜劇王と呼ばれたジェリー・ルイスのコメディー物など何度も繰り返し放映していたこともあり、ストーリーを覚えるくらいだった。彼が約1年前に他界したことをこの間、やっと知り(おっせえな!!)、彼に関しての備忘録でも書こうかと思った次第だ。
ヘンリー王子もゾッコンの「スタンド・バイ・ミー」が実は名曲中の名曲だったんですよ!!

ヘンリー王子もゾッコンの「スタンド・バイ・ミー」が実は名曲中の名曲だったんですよ!!

イギリス王室の一員であるヘンリー王子(33)と米国の女優であるメーガン・マークル(36)のロイヤルウェディングが、イギリス現地時間の2018年5月19日(土)にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われたが、やぁぁ 荘厳さの中にも美しさが際立っていましたね。さすがはイギリス王室!!最高でした。それとゴスペルの「スタンド・バイ・ミー」も最高の感動物でした。実は、この「スタンド・バイ・ミー」、欧米では名曲中の名曲の一つとして認識されているのだが・・・
あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??②

あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??②

「あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??」の続きを書こうかと思う。理由は、2,3日前(2018/5/13)から大相撲夏場所も両国国技館で始まったし、初日には何と正面の相撲解説者が北の富士勝昭で、向正面の相撲解説者が舞の海秀平と、NHK専属解説者の二人がそろって解説していたのが、新鮮に感じたためだった。しかし調べて見たら、2003年より初日と千秋楽にはこのような形が恒例であるということらしいのだが・・・(^_^;)。
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち③【1980年代】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち③【1980年代】

「戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち②【1970年代】」の続編です。1980年代と言えば、丁度高度経済成長期を脱し、安定成長に転じ、後半はバブル期に突入する時期であり、レジャーや娯楽にもお金を掛けた頃ではなかろうか? このような時期に誰が”光秀”を演じ、私たちを楽しませてくれたのでしょうか?
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち②【1970年代】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち②【1970年代】

「戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代】」の続編です。「明智光秀」という武将は、生まれた時から没する迄、数々のミステリーが存在し、歴史学者・作家は勿論のこと、TVドラマ・映画製作陣にとっても、人の想像力や好奇心を無性に掻き立てる魔性の魅力が存在するのであろう。 したがい、TVドラマ・映画だけを執って見ても数多くの作品が存在するのが現状だ。さて今回は誰が登場するでしょうか??
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「明智光秀」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代】

先日(2018年4月23日)、テレビを見ていたら、2020年の大河ドラマとして『麒麟がくる』に決定されたという。このドラマの主人公はかの謎多き明智光秀だそうで、その光秀役を長谷川博己が演じるらしい。歴史大河ドラマをこよなく愛する小生にとっては喜ばしい限りではある。だが、ちょうど東京オリンピック期間中にも放映される訳で、外国人通訳ボランティアを希望している小生にとって、あの戦国史上最大の”うらぎり”武人を世界の人々にも説明しなければならなくなるタイミングがあるかもしれないと思うと、少々心が複雑になる(日本語でも難しいのに外国人にどうやって説明しょうか??)。
あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??

あなたは相撲を何倍も楽しませてもらった歴代相撲解説者を何人思い出しますか??

久しぶりに相撲に纏わることを書くとしよう。私は過去にも何篇か相撲に関する記事を書いた記憶があるが、今回は、力士の記事ではなく、相撲番組で取組について解説していた解説者に焦点を当てて見ようと思っている。私が物心ついた頃より、テレビやラジオのチャンネルを相撲に合わせると必ずアナウンサーと解説者の声が聞こえて来て、『ははぁ~ん! 今日はアナウンサーは〇〇さんで、▲▲さんの解説だなぁ!!』と一声だけで判ったものだった(だいたい今も同じようなものだが・・・)。
あなたは何人、歴代の「サッカー日本代表監督」を覚えているかな??②【1980年代前半~1990年代後半】

あなたは何人、歴代の「サッカー日本代表監督」を覚えているかな??②【1980年代前半~1990年代後半】

「あなたは何人、歴代の「サッカー日本代表監督」を覚えているかな??①【1960年代~1980年代初期】」の続編です。若い読者の方には、そろそろ見覚えのある歴代監督たちが登場してくると思われますので、こうご期待下さい。
あなたは何人、歴代の「サッカー日本代表監督」を覚えているかな??①【1960年代~1980年代初期】

あなたは何人、歴代の「サッカー日本代表監督」を覚えているかな??①【1960年代~1980年代初期】

今週の月曜日(2018年4月9日)に、日本サッカー界は勿論、スポーツ界に衝撃が走った。日本サッカー協会は電撃的にサッカー日本代表監督のハリルホジッチ氏をその職から解任したのだ。W杯までにわずか2ヶ月あまりしか残っていないこの時期にである。お隣の国、韓国や中東などの国ではこのような”電撃解任”事は多々あったが、日本では大変めずらしいことだ。
知っているかな?「日本サッカーの父」呼ばれた日本代表監督を!!

知っているかな?「日本サッカーの父」呼ばれた日本代表監督を!!

昨日(2018年4月9日)、日本のサッカー代表監督だったハリルホジッチ氏が電撃的にその職を解任され、日本サッカーはどうなるのか?と内心心配でたまらないのだが、かつて1960年代、今よりももっと酷い状況で日本のサッカーを栄光の道へと導いた「日本サッカーの父」と呼ばれた名監督がいたことをご存知だろうか?こんな状況で彼のような名監督が再来してほしいと願うばかりだ。
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「上杉謙信」を演じた印象に残る俳優たち②【1980年代中盤~1990年代中盤】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「上杉謙信」を演じた印象に残る俳優たち②【1980年代中盤~1990年代中盤】

「戦国時代を題材にした映画・TVの中で「上杉謙信」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代中盤~1980年代初期】」の続編です。読者の方は、「上杉謙信」と聞くと何をイメージされますか? イメージされることは結構多いとは思われますが、私の場合は、「川中島の戦い(4回目)」という修羅場において、武田信玄と壮絶な一騎打ちを演じているイメージですね!?。 やはりこれは映画・テレビの見すぎでしょうか(^_^;)??
戦国時代を題材にした映画・TVの中で「上杉謙信」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代中盤~1980年代初期】

戦国時代を題材にした映画・TVの中で「上杉謙信」を演じた印象に残る俳優たち①【1960年代中盤~1980年代初期】

久しぶりに時代劇ねたでも取り扱って見ようと思うのですが、今回は戦国史上で最強だったと評価の高い「越後の龍」こと「上杉謙信」を演じた歴代の俳優にスポットを当てることにする。
検便容器の進化を侮るなかれ!!~排泄することも人生の重要な営み

検便容器の進化を侮るなかれ!!~排泄することも人生の重要な営み

本日の記事は、ちょっと下の話(やらしくはない!)なので、苦手な方、お食事中の方は、スルーして下さい<(_ _)>。 先日、某行政機関より健康診断の申請書が私に送られてきたのだが、検査項目を見ると検便・検尿は勿論のこと、血液、胃カメラ、などありとあらゆる検査が箇条書きに記されていた。この手の検査は年を取れば取るほど検査項目が増えるが、さしずめ検便は小学校から受けた基本中の基本であろう。しかしその容器については3、4回変った印象を持っていたので調べてみた次第だ。
今でも”ナウい”と思って「昭和言葉」を使っていると『老人』扱いされますよ!!④

今でも”ナウい”と思って「昭和言葉」を使っていると『老人』扱いされますよ!!④

「今でも”ナウい”と思って「昭和言葉」を使っていると『老人』扱いされますよ!!③」の続編です。私は、この趣旨の続編記事に載せる「昭和言葉」もそろそろ終わりかな?と思いながら書いているのですが、調べると”あるわ!あるわ!”、今さらながら驚いている最中です。「しぇ~!!」、その分私が年を獲ったのかな?!
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