オールドジョニーさんの記事

【1960年代中盤】マウスじゃなくてラットも”ねずみ”だと初めて理解した番組「ラット・パトロール」

【1960年代中盤】マウスじゃなくてラットも”ねずみ”だと初めて理解した番組「ラット・パトロール」

日本ではマウス(mouse)という言葉は直ぐ”ねずみ”と訳しますが、ラット(rat)と言われるとちょっと考え込む人が多いのではないだろうか?だが、私の世代では、両方とも”ねずみ”と訳せる。これは1960年中盤にアメリカ製のTV番組である「ラット・パトロール」の影響だと、私は今でも思っている。
【1960年代】テレビで放映されたコンバットは、実は軍事より「戦争を通じた人間模様」が主題であった。

【1960年代】テレビで放映されたコンバットは、実は軍事より「戦争を通じた人間模様」が主題であった。

今では映画でしかお目にかからなくなった感がある戦争物であるが、私たちがちょうど小学校から中学・高校の頃であった、1960年代には米国製の超~有名な戦争物テレビ番組が何本かあった。しかし、それらは軍事よりは「戦争を通じた人間模様」に趣きを置いていたような記憶がある。今回はそのような戦争物のテレビ番組について言及して見ることとしよう。
歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ②

歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ②

「歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①」の続編です。現在行われようとしている総選挙は過去に似たような事例がまったくない事もあり、毎日の新聞やテレビで報道されていることが、まるで何処かで公演している政治風刺劇のような滑稽さを感じているのは私だけでしょうか??「いやあ政治って本当に・・・ですね!!」
歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①

歴代の衆議院解散で付けられた名称、あれこれ①

昨日(2017年9月25日)、安部首相はかねてより噂が錯綜していたが、本当に国会招集日(2017年9月28日)の冒頭に衆議院を解散するという記者会見を行った。安部首相は今回の解散に伴い、「国難突破解散」と名称を付けたいとしていた。勿論、この名称が一般的に使用されるか否かは将来の人々の判断に任せるが、過去の議会解散においても当時の社会世相や状況の特徴をうまく例えた名称が存在する。そのような名称を纏めて見ました。
【1970年代前半】女子プロボウラーの人気は今の女子プロゴルファーのより熱かった!!

【1970年代前半】女子プロボウラーの人気は今の女子プロゴルファーのより熱かった!!

私が中学・高校に通っていた1970年前半と言えば、何と言っても日本中でボウリング熱がハンパなく熱かったのが印象に残っている。そのボウリング熱の一翼を担っていたのは、何を隠そう女子プロボウラーたちであった。特に女子プロボウラー1期生の須田開代子と中山律子は、当時超人気アイドル以上の存在で、テレビに出ない日はないと言っても過言ではなかった。そんな彼女たちを中心に当時のボウリング人気について追ってみることにしよう!!
映画『メリー・ポピンズ』、ほんとは原作者の父に対する想いが深く注入されていた!!

映画『メリー・ポピンズ』、ほんとは原作者の父に対する想いが深く注入されていた!!

テレビなどで時々再放送されている映画「メリー・ポピンズ」。おそらく見たことない方は殆どおられないのではと思われる超~有名なファンタジー・ミュージカル映画なんですが、実は原作者の父親に対する想いがぎゅっと詰まっている映画だったことはご存知でしょうか?そのような事がらも含めて、この映画の魅力を探って見ましょう!! それから、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」が来(2018)年のクリスマスに公開されるそうなんで、最後でちょっと紹介します。
「コミック・バンド」における大きな流れは、実は二つあった!!

「コミック・バンド」における大きな流れは、実は二つあった!!

私が以前書いた記事に「”元祖コミック・バンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!」というものがあるが、それを書いて以降に「コミック・バンド」についてもうちょっと調べて見ると、どうも「クレージーキャッツ」だけでは説明できない部分もあるので、読者の方々からご指摘を受ける前にちょっと纏めてみた次第だ。
なぜか、ほのかに”007”の匂いがした映画「チキ・チキ・バン・バン」

なぜか、ほのかに”007”の匂いがした映画「チキ・チキ・バン・バン」

映画「チキ・チキ・バン・バン」は日本では1968年12月18日に公開されたイギリスのファンタジー・ミュージカル映画である。当時私は中学生だった頃で、私が友人とこの映画を見た時は、巷(特に映画館周辺)ではジングルベルやら歳末大売出しの真っ最中だったと記憶している。そろそろ高校受験という時にこの映画は、私にとって大いに心の清涼剤となった。そんな映画「チキ・チキ・バン・バン」をご紹介しよう!!
名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ③

名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ③

「名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ②」の続編です。今回は特に、昔は必ずと言って良いほど家庭の薬箱にあったのに、今は殆ど見かけなくなった家庭常備薬について、私の記憶のページを復元しながら紹介して見ようと思う。
”元祖コミックバンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!

”元祖コミックバンド”って言ったら「クレージーキャッツ」でしょう!!

そのバンドの始まりは、第二次世界大戦が終りバンド名を「キューバンキャッツ」というジャズバンドがアメリカ進駐軍のキャンプ回りをしていた際、演奏中に洗面器で頭を叩くギャグが大受けし、“You, crazy!”と言われたことからバンド名を「クレージーキャッツ」に改名したのがきっかけであった。いわゆる”コミックバンド”の誕生であった。2015年には結成60年を迎えた「クレージーキャッツ」の足跡を辿ることにしよう!!
【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ②

【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ②

「【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ①」では、基本中の基本である「おにごっこ」から「缶蹴り」まで、主に「おにごっこ」系のものを紹介したが、「おにごっこ」系以外にもまだまだ多くの外遊びが存在していた。そんな私たち世代の外遊びをいろいろご紹介することにする!!
【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ①

【1950年代後半~】昔は仲間と外遊びが当り前だった頃の遊び方いろいろ①

私は日本経済がちょうど飛躍的に成長を始めようとした時期に産声を上げ、日本の経済成長を体現してきた世代と言っても過言ではない。今の子供たちは学校が終わったら、みんなで外遊びをするような光景は殆ど見なくなって久しいが、私の世代は、家の中で腐っていようものなら、親が「外で遊んで来~~い!!!」と怒鳴られたものだ。 そんな私たち世代の外遊びをいろいろご紹介することにしよう!!
覚えて置けば安心、しゃっくりを止めたい時の爺さん・婆さんの知恵袋

覚えて置けば安心、しゃっくりを止めたい時の爺さん・婆さんの知恵袋

「覚えて置けば安心、風邪を引いた時の爺さん・婆さんの知恵袋」の続編です。 巷ではおそらく病気の範疇に入っていないであろう「しゃっくり」。だが「しゃっくりが止まらない」とよく耳にもする。一体しゃっくりは、なぜ出るのだろう?。「驚くと止まる」もしくは「息を止めると止まる」など、しゃっくりを止める方法についてもいろいろな方法を耳にする。これらは”民間療法”そのものであるが、本当に効果があるのだろうか?。
覚えて置けば安心、風邪を引いた時の爺さん・婆さんの知恵袋

覚えて置けば安心、風邪を引いた時の爺さん・婆さんの知恵袋

古来、「風邪は万病のもと」あるいは「風邪は百病のもと」と言われている。過労やストレス、不節制が続くと風邪がきっかけとなって体調を崩すもとになる。薬局や医療機関を訪れる急性の病気の中でも風邪はかなりの数を占めている。ただ、近くに医療機関などがあれば良いが、なかったり何らかの理由で、行けないこともある。そんな時には昔より伝承されてきた方法に頼らざるを得なくなるのが現実である。そのような経験的遺産を民間療法と呼ぶが、皆さんはどんな方法をご存知だろうか??
名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ②

名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ②

「名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ①」の続編です。たかが家庭常備薬ですが、されど家庭常備薬なことも多々あり、私も昔よりとてもお世話になりました。しかし、最近は見ることが難しくなったものを、記憶を辿りながら紹介して見ようと思う。
名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ①

名前を聞いただけで何の薬と解った家庭常備薬&医療器具いろいろ①

私たちはこれまで、やれ風邪引いた、やれ下痢ぎみだ、やれ擦り剥いた、などなど色々な病や疾患で必ず病院に行く人は皆無であろう。症状が軽かったり、忙しいと言った理由で家庭常備薬で済ませることも結構多いのではなかろか? そんな家庭常備薬の中でも、その薬の名前を聞いただけ、或いはその薬のラベルを見ただけで、その薬の効能が解かる(つまりその薬の仕様書を読む必要のない)超~有名な薬があったのだが、現在は見ることが難しくなったものを、記憶を辿りながら紹介して見ようと思う。
【1960年代~】日本のTVで見れたアメリカンなスパイ物いろいろ

【1960年代~】日本のTVで見れたアメリカンなスパイ物いろいろ

1950年代のテレビ番組は、基本的に家族全員で見られる作品が主流だったが、1960年代に入ると、本格的なドラマが急激に増えていった。西部劇やヒーロー物、それとファミリー・ドラマばかりだったテレビ・ドラマの世界は一気にジャンルの幅を広めて行った。日本では1960年の半ばまで、あいにくアメリカのスパイ物はテレビで放映されなかった。1960年代と言えば、テレビ視聴者の”見たい”という欲求を満たすだけの秀作が揃っている。さて、そんな時代のスパイ物であなたは何を思い出すでしょうか?
【1960年後半】顔面の変わりっぷりで当時の子供に相当な衝撃を与えた映画『大魔神』シリーズとは!?

【1960年後半】顔面の変わりっぷりで当時の子供に相当な衝撃を与えた映画『大魔神』シリーズとは!?

私たちがちょうど小学校の高学年だった頃、日本映画界では空前の特撮ブームを迎えていた。東宝の円谷英二が監督した『ゴジラ』や『モスラ』などといった怪獣映画を筆頭に、大映も特撮映画として、『ガメラ』や『大魔神』などを製作した。その中で『大魔神』は、時代劇と特撮が巧みに融合された作品であり、他の怪獣映画とは一線を課すものであった。特に大魔神の顔面の変わりっぷりが当時の子供に相当な衝撃を与えた映画であった。そんな『大魔神』の思い出を書いて見ようと思う。
【1950年代~】日本のTVで見れたアメリカンな西部劇いろいろ

【1950年代~】日本のTVで見れたアメリカンな西部劇いろいろ

日本では、1953年からテレビの商業本放送が始まったが、そんなテレビ黎明期にはアメリカ製の色々なテレビ番組を吹替て放送していた。そんなアメリカ製のテレビ番組の中で人気が高かったものの中に、西部劇の部類に属するものがかなりあったと記憶している。さて、あなたは何を思い出すでしょうか?
【1950年代~】日本のTVで見れたアメリカンなコメディーいろいろ

【1950年代~】日本のTVで見れたアメリカンなコメディーいろいろ

日本のTV放送が開始されて以来、色々な番組が放送されてきたが、今なお海外で作成されたドラマなどが一定の割合で視聴されている。私も昔より海外製のTVドラマに親しんできたが、その中で今回は私の好きなジャンルの一つであるコメディーに特化して思い出を書いてみようと思う。
聞けば懐かしい昔のOTC医薬品(市販薬)のCMソングあれこれ

聞けば懐かしい昔のOTC医薬品(市販薬)のCMソングあれこれ

薬のCMと言えば、最後に”ピンポン”という擬音やCM出演した有名人たちが直接発声するものまで色々あるのは超~有名ですが、その他にCMソングが聞こえただけで直ぐ物が判ってしまう超~知れ渡った医薬品のCMソングを皆様にお届けしようと思います。
【1970年代~】男性ヘアースタイル流行変遷史②

【1970年代~】男性ヘアースタイル流行変遷史②

【1950年代~】男性ヘアースタイル流行変遷史①では1960年代後半までに流行った男のヘアースタイルについて記述しましたが、それ以降のものを軽く書いてみたいと思っています。
【1950年代~】男性ヘアースタイル流行変遷史①

【1950年代~】男性ヘアースタイル流行変遷史①

私は生まれて今までどれ位ヘアースタイルを変えてきたことであろうか?ちょっと気になったので、調べてみると懐かしい男のもありましたので、今回は男性ヘアースタイル流行の変遷に関して書いて見ます。
アカデミー賞受賞を逃してしまった優秀傑作映画、あれこれ!!⑤

アカデミー賞受賞を逃してしまった優秀傑作映画、あれこれ!!⑤

アカデミー賞受賞を逃してしまった優秀傑作映画、あれこれ!!④では1978年頃までのアカデミー賞を受賞できなかった「名作・傑作」映画をご紹介したが、その続きを書こうと思う。さて、どんな作品があるのでしょうか!?
時代劇での、超あるあるお決まりシーン・フレーズのまとめ《遠山の金さん編》

時代劇での、超あるあるお決まりシーン・フレーズのまとめ《遠山の金さん編》

「時代劇での、超あるあるお決まりシーン・フレーズのまとめ《暴れん坊将軍編》」では時代劇の定番中の定番である『暴れん坊将軍』に関するお決まりシーン・フレーズついて、列挙してみたが、今回はこれも定番中の定番である『遠山の金さん』に特化したものを列挙してみようと思う。さて、どのようなものがあるでしょうか?
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